クマ取り後に目がぼやける原因とは?回復までの流れと対処法とは
「クマ取りの施術を受けたら、なんだか視界がぼやける…これって大丈夫?」
クマ取り施術後に目がぼやけたり、かすんで見えたりする症状に不安を感じる方は少なくありません。
このような視界の変化は、多くの場合ダウンタイム中に生じる一時的なものです。
腫れや内出血、結膜の浮腫などが原因となっているケースがほとんどですが、注意が必要なサインである可能性もあります。
本記事では、クマ取り施術後に目がぼやける原因から回復までの流れ、適切な対処法まで詳しく解説します。
いつ医療機関に相談すべきかの判断基準もお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
大阪大学皮膚科・形成外科
大阪警察病院形成外科勤務
愛媛大学医学部非常勤講師
インディアナ大学医学部解剖学講座講師
※本記事は2026年3月時点の情報をもとにまとめています。
※クマ取りの施術は保険診療が適用されない自由診療となります。
※記事内の金額は税込です。
※クマ取りに用いられる機器の中には、国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないものもあります。未承認の医薬品・医療機器については、「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(厚生労働省)をご覧ください。
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クマ取りで目がぼやける主な原因は術後の腫れと結膜浮腫?
クマ取り施術後に目がぼやける症状は、術後のダウンタイム中によく見られる反応です。
眼球周辺は非常にデリケートな構造をしており、わずかな変化でも視覚機能に影響を与えることがあります。
ここでは、視界がぼやける主な原因について詳しくご説明します。
ダウンタイム中に視界が変わる仕組み
施術によってまぶた周辺に生じる腫れやむくみ、結膜の浮腫が光の通り方に影響を与えることがあります。
これにより、視界がぼやけたように感じられることがあるのです。
白目がゼリー状に腫れる状態になると、光の屈折に変化が生じてピント調整が一時的に乱れることがあります。
内出血や結膜下出血によって白目が赤くなり、視界に影響を与える場合もあるようです。
ただし、これは視力そのものが低下するわけではなく、視界の透明性が低下することで見えにくさを感じる状態です。
角膜や結膜の表面トラブルがぼやけの原因になる理由
施術中に指の圧迫で角膜びらんや角膜潰瘍を引き起こす可能性もあります。
これらは抗生剤の点眼やヒアルロン酸点眼で回復することが多いようです。
しかし、症状によっては眼科でのフォローが必要になる場合もあります。
涙小管損傷によって涙が常にこぼれ出る「流涙症」になる可能性もゼロではなく、涙液の分泌異常や目やにの蓄積も、視界がかすむ原因となることがあるでしょう。
麻酔や薬剤による一時的な視界変化
術中に使用される局所麻酔が眼球の動きや調整機能に影響を与えることがあります。
麻酔薬が眼球周辺の神経に作用することで、ピント調整機能を司る毛様体筋の働きが一時的に低下します。
近い距離や遠い距離のピント調整がうまくいかなくなる可能性があるでしょう。術中・術後に使用される点眼薬の影響も考えられます。
こうした麻酔や薬剤の影響による視界のぼやけは、通常数時間から数日で自然に改善します。
クマ取り後に目がぼやけるのはいつまでなら正常か?
クマ取り施術後の視界のぼやけがいつまで続くのか、不安に感じる方は多いでしょう。
回復の目安を知っておくことで、正常な経過かどうかを判断しやすくなるでしょう。
時期ごとの症状と対処法について解説します。
術直後〜72時間の目安と対処法
術後の最初の5日間は、腫れや赤みが目立ちやすい時期です。
特に1日目には腫れがピークに達し、術直後から2日目にかけてが最も視界のぼやけが顕著になることが多いです。
この時期に行うべきセルフケアは以下の通りです。
- 患部を冷やす(10〜15分の冷却を繰り返す)
- 頭の位置を高くして寝る
- 目を強くこすらない
- 起きている時間は座ったり立ったりして心臓と頭の位置を意識する
72時間以降は冷やし続けると逆効果になるため、術後3日を過ぎたら冷却はやめましょう。
1週間〜1ヶ月の経過と改善のサイン
内出血は1週間程度で目立たなくなってくるのが一般的です。
ピークを過ぎれば、メイクで隠せる程度に治まってくる傾向があります。
4日目以降は腫れや赤みが落ち着き始め、日常生活に戻る準備が整う方が多いでしょう。
視界のぼやけもこの期間に徐々に改善し始めることが期待できます。
仕事や外出の予定を入れても問題ない時期といえます。
1ヶ月以降も続く場合に注意すべきポイント
視界のぼやけやかすみが術後2週間を過ぎても続いている場合は注意が必要です。
むしろ悪化していると感じる場合には、合併症の可能性も考えられます。
特に以下のような症状は、ダウンタイムの範囲を超えている可能性があります。
- 視野が欠けて見える
- 片目だけが極端に見えにくい
- 物が二重に見える(複視)
術後2ヶ月も経過すると、腫れや赤みは落ち着いている可能性があります。
この時点で視界のぼやけが完全に消失していない場合は、医師の診察を受けることをおすすめします。
症状を記録する方法とセルフチェック項目
術後の経過を正確に把握するために、症状を記録しておくと受診時に役立つ可能性があります。
以下の項目を毎日チェックして記録しておきましょう。
- 視界のぼやけ具合(軽度・中度・重度)
- 腫れや内出血の状態(写真撮影も有効)
- 痛みの程度と場所
- 充血の有無と範囲
- 違和感の有無
記録を続けることで、改善傾向にあるのか悪化しているのかを客観的に判断することにつながります。
医療機関を受診する際にも、具体的な情報として医師に伝えられるでしょう。
クマ取りで目がぼやけるときに疑うべき重篤な合併症とその対応は?
クマ取り施術後の視界のぼやけは、一時的なものが多くあります。
しかし、重篤な合併症のサインである可能性もあります。
緊急性の高い症状と対応方法について知っておくことが大切です。
視神経圧迫や血腫の症状と緊急性
眼窩内は非常に狭い空間であるため、少量の出血でも圧が急激に上昇しやすいとされる構造です。
球後出血は眼窩内出血の中でも、失明や永続的な視力障害につながりうる重篤な合併症といえます。
以下の症状がある場合は緊急性が高いと判断することが推奨されます。
- 急激な痛みが出てきた
- 目が開けられないほど強く腫れてくる
- 赤黒く強い内出血が広がっている
- 視界がぼやける、見えにくくなる
- 眼球が前に飛び出すような感覚がある
球後出血は基本的に施術中から翌日にかけて発生することが多く、特に術後0〜3時間以内に起こるケースが多いとされています。
感染や角膜びらんの見分け方と治療の流れ
感染症の場合、腫れに加えて発熱や膿のような分泌物が見られることがあります。
角膜びらんでは、目がゴロゴロする、光がまぶしい、涙が止まらないといった症状が出る可能性があります。
これらの症状が現れた場合は、早めに医療機関を受診することが大切です。
角膜びらんは抗生剤の点眼やヒアルロン酸点眼で回復することが多いとされますが、重症化を防ぐためにも眼科でのフォローを受けましょう。
複視や涙道損傷など視機能に影響する合併症
複視(物が二重に見える症状)は、下斜筋・下直筋などの眼球運動筋の損傷や術中麻酔の拡散が原因で発症することがあるようです。
術後1週間を超えて複視が持続する場合は、眼位検査などで眼筋麻痺や瘢痕性拘縮の有無を評価します。
大きな血腫形成により視力低下や眼球運動の障害による複視を認める場合もあります。
自然経過にて回復することが多いですが、重篤なものは眼科のフォローが必要になる可能性があるでしょう。
緊急受診の目安と受診先の選び方
もし術後に視力の低下、強い痛み、急激な腫れなどの危険サインを認識したら、可能な限り早く医療機関に連絡する必要があります。
特に以下の状況では、迷わず大学病院などの救急外来を受診してください。
- 我慢できないほどの激痛がある
- 視野が欠けるような症状がある
- 急激な視力低下を感じる
施術を受けたクリニックに連絡がつかない場合や、対応が不十分だと感じた場合は、眼科や救急病院への受診を優先しましょう。
受診時に医師に伝えるべき症状と持参する情報
受診時には、医師に対して具体的な情報を伝えることが重要です。
以下の点を整理して伝えられるようにしておきましょう。
- クマ取り施術を何日前に受けたか
- 施術方法(経結膜脱脂法、ハムラ法など)
- 急に視力が落ちた、または見えにくくなった時期
- 目に強い痛みがあるかどうか
- 症状の経過記録(写真やメモ)
早い段階で適切な処置を受けることで、視力への影響を抑えられる可能性があるでしょう。
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■下眼瞼脱脂術(目の下のクマ・たるみ取り)
| メニュー/範囲 | 価格 |
|---|---|
| 小(袋 2個) | 19,800円 |
| 中(袋 4個) | 39,800円 |
| 大(袋 6個) | 69,800円 |
| パーフェクトプラン | 250,500円 |
※パーフェクトプラン:お目元に適した最適量を取ります。
※静脈麻酔は、別途費用5,500円(税込み)がかかります。
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| 術式 | 価格 |
|---|---|
| 表ハムラ法 | 548,000円 |
| 裏ハムラ法 | 544,250円 |
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クマ取り 目がぼやけるについてよくある質問
クマ取り後にコンタクトレンズはいつから使える?
コンタクトレンズの使用は、一般的に術後1週間程度は避けることが推奨されています。
結膜の腫れや炎症が完全に落ち着いてから使用を再開するのが望ましいでしょう。
医師の指示に従い、違和感がある場合は使用を控えてください。
クマ取り後に目薬を使っても大丈夫?
市販の目薬を自己判断で使用することは避けた方が無難です。
クリニックから処方された点眼薬がある場合は、指示通りに使用してください。
乾燥が気になる場合は、医師に相談して適切な点眼薬を処方してもらいましょう。
クマ取り後に片目だけ腫れが強いのは異常?
左右で腫れ方に差が出ることは珍しくないとされています。
骨格や筋肉、皮膚・脂肪の状態、血流の違いによって回復スピードに差が生じることがあるようです。
ただし、片目だけ極端に腫れが強い場合や痛みを伴う場合は、医師に相談することをおすすめします。
【下眼瞼脱脂術 に関する法的記載事項】
治療内容:経結膜脱脂法(脱脂法)とは、目の下のたるみやクマの原因となる脂肪を、下まぶたの裏側から除去する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:19,800〜544,250円(局所麻酔の費用を含みます)
標準的な治療期間:30分〜1週間(ダウンタイムを含みます)
主なリスク:内出血、腫れ、充血、結膜浮腫
【表ハムラ法に関する法的記載事項】
治療内容:下まぶたの皮膚を切開し、突出した眼窩脂肪をくぼみ部分に移動させて固定する施術です。
標準的な治療回数:4~6回
標準的な費用: 548,000円
標準的な治療期間:3~6ヶ月
主なリスク:目の違和感・腫れ・痛み、皮下出血・血腫、感染
【裏ハムラ法に関する法的記載事項】
治療内容:下まぶたの裏側を切開し、目の下のクマやたるみの原因となる眼窩脂肪を移動させて整える施術です。
標準的な治療回数:3~5回
標準的な費用: 544,250円
標準的な治療期間:1~3ヶ月
主なリスク:目の違和感・腫れ・痛み、皮下出血・血腫、感染
【スレッドリフト(糸リフト)使用機器・医薬品および注意事項】
治療内容:スレッドリフトは、特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚を内側から引き上げてリフトアップする切らないたるみ治療です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:297,600〜597,600円(局所麻酔を含みます)
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、突っ張り感、左右差・凹凸、神経損傷、血管損傷
使用機器:<スタンダード>Cutting king Cobra Cog PDO 19G 100-170 Ltype、<プレミアム>Cutting King Cobra Cog PCL 19G 100-170 Ltype、<エグゼクティブ>Canula dynamic mold PLCL 18G 100-180 Ltype
<PDO cog 21G 90-160>
※PDO cog 21G 90-160は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。
<PDO cog 19G 100-170>
※PDO cog 19G 100-170は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。
<PCL modling arrow 18G >
※PCL modling arrow 18G は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。
<PCL molidng whale W 18G >
※PCL molidng whale W 18Gは未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国Skin medience社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。
【ショッピングリフト(糸リフト)の医薬品および注意事項】
治療内容:ショッピングリフトとは、極細の吸収糸を皮膚の浅い層に多数挿入することで、肌のハリや弾力を高め、小ジワやたるみを改善する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:44,000〜110,000円
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・つっぱり感・左右差・凹凸・ひきつれ、アレルギー反応・感染症
使用機器・医薬品および注意事項
<PDO 30G 38-50>
※PDO 30G 38-50は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:ヨーロッパCE、韓国KFDAの認証を取得しております。
【フラクショナルレーザーに関する法的記載事項】
治療内容:肌表面に微細なレーザーを点状に照射し、意図的に皮膚に小さな穴を開けることで、肌の再生能力(自己治癒力)を活性化させるレーザー治療です。
標準的な治療回数:4〜6週間おきに3〜5回
標準的な治療期間:3〜6か月
標準的な費用:11,000〜75,000円(税込)
主なリスク・副作用:発赤、色素沈着、腫脹、水疱形成、肝斑悪化
使用機器:フラクショナルレーザーは未承認機器です。
※入手経路等:医師の判断のもと、個人輸入しています。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:米国FDA、韓国MFDS、ヨーロッパECマークで認証を取得しております。
【炭酸ガス(CO2)レーザーに関する法的記載事項】
治療内容:炭酸ガスで組織を蒸発させ、ほくろやイボ、盛り上がったシミなどを治療します。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:8,800円(10mm以内1個)
※部位・契約プランによって異なります。
主なリスク・副作用:発赤、痛み、表皮剥離、くぼみ、色素沈着、色素脱失、内出血、傷跡
使用機器:エッジワンは認証機器です。承認番号:23000BZI00037000
