糸リフトは痛い?施術の特徴と施術前後の注意点
「糸リフトに興味があるけれど、施術中や施術後にどれくらい痛いのか不安」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。
糸リフトは、特殊な糸を皮下に挿入してたるみを引き上げることを目指す施術の一つです。
しかし、麻酔の種類や糸の形状、施術部位によって痛みの感じ方が異なる場合があるようです。
この記事では、施術中や施術後に起こりうる痛みの特徴や、痛みを和らげるための準備・ケアのポイントについて見ていきましょう。
大阪大学皮膚科・形成外科
大阪警察病院形成外科勤務
愛媛大学医学部非常勤講師
インディアナ大学医学部解剖学講座講師
※本記事は2026年1月時点の情報をもとにまとめています。
※糸リフトは保険診療が適用されない自由診療となります。
※記事内の金額は税込です。
※糸リフトに用いられる機器の中には、国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないものがあります。未承認の医薬品・医療機器については、「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(厚生労働省)をご覧ください。
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糸リフトは施術中どれくらい痛い?
糸リフトの施術中には麻酔を使用します。
ただし、麻酔の種類や使用量、糸の挿入方法によって感じる刺激の程度は変わる可能性があるでしょう。
ここでは、施術中の痛みの実態や影響する要因についてご紹介します。
麻酔の種類と痛みの違い
麻酔の種類によって、施術中の痛みの感じ方や意識の状態が異なる場合があります。
糸リフトでは、局所麻酔が用いられることがあります。
局所麻酔は、施術部位に直接麻酔薬を注入する方法で、意識を保ったまま痛みを感じにくくする働きがあるとされています。
麻酔が効き始めるまでには数分程度かかる場合があり、針を刺すときにチクッとした刺激を感じることがあるかもしれません。
その後は麻酔の作用により、糸を挿入する際の強い痛みは軽減される傾向にあります。
また、クリニックによっては麻酔クリームや笑気麻酔などを併用することで、麻酔注射時の痛みそのものを和らげるための工夫をする場合もあるようです。
施術中に感じる刺激と施術時間
麻酔が効いている状態では、糸を挿入する際に圧迫感や引っ張られるような感覚を覚えることがあります。
この感覚は痛みとは異なり、組織が動く際の違和感として認識されることが多いようです。
施術時間は、挿入する糸の本数や範囲によって異なりますが、30分から1時間程度が目安とされています。
施術中に痛みや不快感が強くなった場合は、担当医に伝えることで麻酔の追加や施術の一時停止などの対応を受けられる場合があるでしょう。
施術前にしっかりとカウンセリングを受け、痛みへの配慮について確認しておくことが推奨されます。
個人差や糸の種類で変わる痛みの要因
痛みの感じ方には個人差があり、皮膚の厚さや敏感さ、緊張の程度によって刺激の受け取り方が変わることがあります。
また、使用する糸の形状も影響する要因の一つと言えるでしょう。
糸リフトに用いられる糸には、表面にコグ(突起)がついたタイプや滑らかなタイプなど、さまざまな種類があるようです。
コグが多い糸は組織をしっかりと引き上げる働きが期待される一方で、挿入時に周囲の組織との摩擦が大きくなる傾向があります。
このため、糸の種類や挿入方法によって術中の感覚が異なる可能性があるでしょう。
事前に医師と相談し、ご自身の状態に合った糸を選ぶことが大切となります。
糸リフトの施術直後やダウンタイムはどれくらい痛い?
施術直後から数週間は、腫れや違和感が生じる場合がある時期と言えます。
痛みの程度や持続期間は個人によって異なりますが、時間の経過とともに落ち着いていく傾向があるようです。
ここでは、施術後の経過ごとに起こりうる痛みや違和感について解説していきます。
当日から1週間の痛み
施術当日は、麻酔が切れた後に挿入部位やその周辺に鈍い痛みや腫れを感じる場合があります。
この痛みは、組織が糸に反応して生じる炎症によるものと考えられています。
翌日から数日間は腫れがピークに達することが多く、顔全体が重く感じられることもあるでしょう。
痛みの程度としては、軽度から中等度とされる場合が多く、市販の痛み止めで対処できるケースもあるようです。
一般的には1週間ほど経過すると、腫れや痛みは徐々に引いていく傾向にあります。
ただし、無理に顔を動かしたり強く触れたりすると、痛みが長引く原因になることがあるため注意しましょう。
1ヶ月以降の痛み
施術から2週間から1ヶ月ほど経つと、一般的には痛みはほとんど気にならなくなり、引きつれ感や軽い違和感が残る程度になるとされています。
この違和感は、糸が皮下組織になじんでいく過程で感じられるもので、多くの場合、時間とともに解消されていく傾向があるようです。
しかし、1ヶ月以上経過しても強い痛みが続く場合や痛みが増してくる場合は、糸の位置がずれている可能性や何らかのトラブルが疑われることもあります。
また、挿入部位にしこりや硬さを感じるケースもあるようです。
異常を感じたときは、早めにクリニックへ連絡し適切な対応を受けることが大切です。
強い痛みが続くときに考えられる原因
通常の経過を超えて痛みが長引く場合、いくつかの原因が考えられます。
まず、糸が神経に触れている可能性が挙げられるでしょう。
糸リフトは皮下組織に糸を挿入するため、顔面の神経に近い位置に糸が配置されることがあり、その場合には持続的な痛みや違和感が生じるケースがあるようです。
また、細菌などの感染が起こっている場合には、以下のような症状が伴うことがあります。
- 患部の赤み
- 熱感
- 膿の排出
さらに、糸が過度に引っ張られたり、組織との相性が合わなかったりすることで、慢性的な炎症反応が続く場合もあるかもしれません。
このような場合、糸の除去や調整などの対応が必要になることがあるため、担当医と相談することが推奨されます。
糸リフトで痛みを感じやすい部位と痛みの症状
糸リフトでは、挿入する部位によって痛みや違和感の現れ方が異なる場合があるようです。
顔の構造や神経の分布により、敏感な箇所や症状が出やすい箇所があると言われています。
ここでは、代表的な施術部位ごとの痛みの特徴についてご紹介します。
こめかみや頭皮で出る痛み
糸リフトでは、糸の先端をこめかみや頭皮の皮下に固定するケースが多いようです。
この部位は皮膚が薄く、神経や血管が密集しているため、施術後に痛みや違和感が生じる傾向があります。
特に、頭を動かしたり髪をとかしたりする際に、引っ張られるような痛みを感じる場合があるかもしれません。
また、頭皮には細かい神経が分布しているため、糸が神経の近くに位置すると、ピリピリとした痛みやしびれ感が現れるケースも報告されています。
多くの場合は数週間で落ち着くとされていますが、痛みが長引く場合には医師に相談することが推奨されます。
頬や口内で感じる引きつれ感と痛み
頬やフェイスラインに糸を挿入した場合、顔の表情を動かすときに引きつれ感や違和感を覚えることがあります。
特に、笑ったり口を大きく開けたりする動作で、糸が皮下組織を引っ張るような感覚が生じる場合があるでしょう。
また、糸が口腔内の粘膜に近い位置に配置されると、飲食時や会話時に痛みを感じることもあるようです。
この引きつれ感は、糸が組織になじむまでの間に現れやすく、通常は1ヶ月程度で軽減されていく傾向にあります。
ただし、引きつれが強すぎる場合や痛みが増す場合は、糸の位置や張力に問題がある可能性も考えられるため、早めに受診することが推奨されます。
挿入部の痛みやしこり
糸を挿入した部位には、小さな針穴が残る場合があります。
この部分に軽い痛みや赤みが生じることはよく見られる反応とされていますが、時間とともに治まるケースが多いでしょう。
しかし、挿入部にしこりや硬さを感じる場合は注意した方が良いかもしれません。
しこりは、糸に対する体の反応として生じる場合があり、この場合しこりは次第に柔らかくなり、目立たなくなっていくことが期待されます。
一方で、しこりが硬く大きくなったり、熱感や痛みを伴ったりする場合は、感染や糸の異物反応が疑われることがあります。
このような症状が現れた場合は、速やかに医師の診察を受けることが推奨されるでしょう。
糸リフトの痛みはどうやって和らげるのが良い?
施術後の痛みや違和感を軽減するためには、適切なケアと生活習慣の工夫がポイントの一つです。
また、施術前の準備や医師とのコミュニケーションも大切です。
痛み止めや冷却などのケア
施術直後から数日間は、医師から処方された痛み止めを服用することもあります。
市販の鎮痛剤を使用する場合は、事前に医師に相談し、種類と用量を確認しておくことが推奨されます。
また、施術部位を冷却することが役立つ場合があるでしょう。
保冷剤をタオルで包み、顔に軽く当てることで、炎症反応を鎮める働きが期待できるかもしれません。
ただし、冷やしすぎると血行が悪くなる恐れがあるため、長時間の冷却は避けるようにしましょう。
一般的には、15分程度の冷却を数回繰り返す方法が推奨されています。
日常生活で避けるべき行動
施術後の数週間は、顔に負担をかける行動を控えることが推奨されます。
特に以下の行動は血行を促進させ、腫れや痛みに影響する可能性があるため控えるようにしましょう。
- 激しい運動
- 長時間の入浴
- サウナ
また、うつぶせで寝ることや、顔を強く押さえることも避けるようにしましょう。
食事は、硬いものや大きく口を開ける必要があるものを避け、柔らかく食べやすいものを選ぶことが推奨されます。
また、アルコールや刺激の強い食べ物は、炎症を悪化させる恐れがあるため、控えるよう案内されることがあるでしょう。
施術前の準備
施術前のカウンセリングで、痛みへの不安や過去の麻酔の経験をしっかりと医師に伝えるようにしましょう。
痛みに敏感な方や、過去に麻酔が効きにくかった経験がある方は、その旨を伝えることで、麻酔の種類や量を調整してもらえる場合があります。
また、疲労やストレスがあると痛みを感じやすくなる傾向があるため、施術前には十分な睡眠をとり、体調を整えておくことも大切です。
さらに、施術前に抗凝固薬やサプリメントを服用している場合は出血や腫れのリスクを高める恐れがあるため、医師に報告する必要があるでしょう。
痛みに配慮したクリニック選び
糸リフトを受けるクリニックや医師を選ぶ際には、痛みへの配慮がなされているか確認すると良いでしょう。
経験を積んだ医師は、糸の挿入位置や角度を調整し、神経や血管を避けて施術を行うよう配慮してくれるでしょう。
また、麻酔の選択肢が豊富なクリニックや、施術後のフォローアップ体制が整っている施設を選ぶことも推奨されます。
口コミなどを参考にしつつ、実際にカウンセリングを受けて、医師の説明やクリニックの雰囲気を確かめることが大切です。
料金だけでなく、信頼性を重視したクリニックを選ぶと良いかもしれません。
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■スレッドリフト
| スタンダード | やや硬めの19G糸を使用します。持続期間の目安は約12ヶ月です。 | 297,600円(12本〜) |
|---|---|---|
| プレミアム | やや柔らかい19G糸を使用します。持続期間の目安は約24ヶ月です。 | 477,600円(12本〜) |
| エグゼクティブ | 柔らかい18G糸を使用します。持続期間の目安は約36ヶ月です。 | 597,600円(12本〜) |
※料金は税込みです。
※上記価格は局所麻酔込みです。ご希望の際は静脈麻酔(55,000円)もございます。
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■ショッピングリフト
| 20本 | 部位例:ほうれい線/マリオネットライン | 44,000円 |
|---|---|---|
| 40本 | 部位例:口元 | 88,000円 |
| 50本 | 部位例:額/頰/アゴ下 | 110,000円 |
※料金は税込みです。
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糸リフトの痛みに関するよくある質問
ハイフなどの照射系施術と比べて痛みは強いですか?
痛みの質が異なるため一概に比較することは難しいですが、糸リフトは物理的に糸を挿入するため、施術後の引きつれ感や違和感が続きやすい傾向があるかもしれません。
一方で、照射系の施術は施術中に熱さや骨に響くような痛みを感じる場合があるようです。
どちらが辛く感じるかは個人差があるため、痛みの種類やダウンタイムの違いについて医師に確認しておくと良いでしょう。
痛みが不安なので、眠っている間に施術を受けられますか?
クリニックによっては、静脈麻酔などを選択できる場合があるようです。
静脈麻酔を使用すると、眠っているような状態で施術が終わるため、術中の痛みや恐怖心を感じにくくなることが期待されます。
ただし、別途費用がかかる場合や、身体への負担を考慮して施術後に長めの休息時間が設けられる場合があるため、事前に相談するようにしましょう。
施術後に痛くて食事がとれないことはありますか?
激しい痛みが続くことは少ないとされています。
ただし、口を大きく開けると引きつれや痛みを感じる場合があるため、施術後数日間は大きな口を開ける動作が必要な食事は避けた方が良いかもしれません。
食材を小さくカットしたり、あまり噛まなくても良い柔らかいメニューを選んだりすることで、食事の際の負担を減らせるでしょう。
2回目の施術を受ける場合、1回目より痛いですか?
前回の施術による影響で皮下組織が硬くなっている場合、針を通す際に抵抗を感じることがあるかもしれません。
そのため、1回目とは異なる感覚や痛みが生じる可能性があります。
2回目以降の施術を受ける際は、過去の施術歴やその時の痛みの感じ方を医師に伝えておくことで、麻酔の量などを調整してもらえる場合があるでしょう
【スレッドリフト(糸リフト)使用機器・医薬品および注意事項】
治療内容:スレッドリフトは、特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚を内側から引き上げてリフトアップする切らないたるみ治療です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:297,600〜597,600円(局所麻酔を含みます)
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、突っ張り感、左右差・凹凸、神経損傷、血管損傷
使用機器:<スタンダード>Cutting king Cobra Cog PDO 19G 100-170 Ltype、<プレミアム>Cutting King Cobra Cog PCL 19G 100-170 Ltype、<エグゼクティブ>Canula dynamic mold PLCL 18G 100-180 Ltype
<PDO cog 21G 90-160>
※PDO cog 21G 90-160は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。
<PDO cog 19G 100-170>
※PDO cog 19G 100-170は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。
<PCL modling arrow 18G >
※PCL modling arrow 18G は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。
<PCL molidng whale W 18G >
※PCL molidng whale W 18Gは未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国Skin medience社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。
【ショッピングリフト(糸リフト)の医薬品および注意事項】
治療内容:ショッピングリフトとは、極細の吸収糸を皮膚の浅い層に多数挿入することで、肌のハリや弾力を高め、小ジワやたるみを改善する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:44,000〜110,000円
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・つっぱり感・左右差・凹凸・ひきつれ、アレルギー反応・感染症
使用機器・医薬品および注意事項
<PDO 30G 38-50>
※PDO 30G 38-50は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:ヨーロッパCE、韓国KFDAの認証を取得しております。
