マリオネットラインは糸リフトで消える?老け見え溝にアプローチする手法を解説
「口元のマリオネットラインが深くなった…」
「糸リフトはマリオネットラインの悩みに向いている?」
マリオネットラインとは、口角からあごに延びる縦の溝(シワ)のことですが、改善のために糸リフト施術を行う方もいらっしゃいます。
本記事では、糸リフトの仕組みや種類、施術後の注意点、クリニック選びのポイントまで詳しく解説します。
※この記事では糸リフト=おもにスレッドリフトとして紹介しています。
大阪大学皮膚科・形成外科
大阪警察病院形成外科勤務
愛媛大学医学部非常勤講師
インディアナ大学医学部解剖学講座講師
【資格】
国際血液成長因子再生医療学会 認定医(※任意団体による認定)
韓国美容外科学会(KSAS) 専門医(※外国学会による認定)
※本記事は2026年7月時点の情報をもとにまとめています。
※糸リフトは保険診療が適用されない自由診療となります。
※記事内の金額は税込です。
※糸リフトに用いられる機器の中には、国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないものもあります。未承認の医薬品・医療機器については、「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(厚生労働省)をご覧ください。
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なぜマリオネットラインができる?
「マリオネットライン」は、口角から下顎にかけて走る縦の溝で、操り人形の口元に似ていることからこの名で呼ばれています。
加齢に伴う頬の脂肪下垂や表情筋の衰え、コラーゲン減少などが主な原因とされています。
脂肪の老化による変化
マリオネットラインは、頬部の脂肪組織が下がり、口角のまわりに溝を形成することで現れます。
真皮層のコラーゲンとエラスチンが減少することで、皮膚の張力が低下し、重力の影響で下がってしまうのです。
広頸筋の衰えや下顎骨の体積減少も、マリオネットラインの深さに関わる要因とされています。
年齢別の発生メカニズム
マリオネットラインの発生原因は、年代ごとに異なります。
【年代ごとのおもな原因と状態】
| 年代 | 主な原因 | 状態 |
|---|---|---|
| 30代 | 表情筋の使い方の癖、姿勢の悪さ | 軽度の溝が出現し始める |
| 40代 | 皮膚の弾力低下、脂肪下垂 | 明確な溝として認識される |
| 50代〜 | 骨格的なボリュームロス | より立体的で深い溝になる |
原因によって、施術の方向性も変わることを理解しておきましょう。
マリオネットラインは糸リフトで改善できる?
糸リフトは、脂肪のたるみに対して物理的な引き上げとコラーゲン生成の両面からアプローチする施術です。
ここでは、糸リフトの仕組みや期待できる効果を解説します。
糸リフトが作用する仕組みと期待できる改善点
糸リフト(スレッドリフト)は、コグと呼ばれる突起の付いた糸を皮下に挿入し、下がった組織を物理的に引き上げる施術です。
挿入された糸の周囲では、修復反応によりコラーゲン生成が促されると考えられています。
これにより即時的なリフトアップ効果と、段階的な肌質変化の両方が期待できる可能性があります。
糸リフトで改善しやすいタイプと向かないケース
糸リフトの施術には適性があり、たるみの状態によって効果を実感しやすい方と、他の施術が適している方に分かれます。
軽度から中等度のたるみで、皮膚の厚みが過度でない方は、糸リフトの適応になりやすい傾向があります。
一方で重度のたるみや皮下脂肪が厚い方は、施術による変化が限定的になる場合があります。
このようなケースでは、脂肪吸引やフェイスリフトなど他の選択肢との組み合わせも検討してみましょう。
※当院ではフェイスリフトの提供はありません。
糸リフトの施術の種類と特徴
糸リフト施術には複数の種類があり、糸の素材や形状によって特徴が異なります。
吸収糸と非吸収糸、コグの有無や挿入方法など、目的に応じた使い分けが欠かせません。
ここでは代表的な糸の種類と施術の流れについて解説します。
コグ付き吸収糸の特徴
「コグ付き吸収糸」は、糸の表面にトゲ状の突起があり、組織にしっかり引っ掛かることで引き上げ効果を生みます。
マリオネットラインや頬のたるみに対して、使用されることが多いタイプです。
素材にはPDOやPCL、PLLAなどがあり、それぞれ吸収期間や反応性に違いがあります。
非吸収糸の特徴
「非吸収糸」は体内に長期間とどまるタイプで、より長い持続期間が期待できる場合があります。
一方で、糸が残ることによる長期的なリスクや、修正が難しいというデメリットも考慮が必要です。
糸の種類別のおもな特徴は、次のとおりです。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 吸収糸(PDO) | 体内で吸収される |
| 吸収糸(PCL/PLLA) | コラーゲン誘導が長め |
| 非吸収糸 | 長期持続だが修正困難 |
糸との本数の決め方
糸リフトで使用する糸の本数は、たるみの程度や希望の状態に応じて医師が決定します。
一般的には片側3〜5本(両側6〜10本)程度が目安とされ、過剰な本数はかえって不自然さにつながる恐れがあります。
麻酔方法と施術時間
糸リフトは局所麻酔で行われることが一般的で、施術時間は30分〜1時間程度が目安です。
痛みが不安な方は「笑気麻酔」などの追加を相談できる場合もあります。
糸リフトの効果と施術後管理のポイント
「せっかく施術するなら長く持続させたい!」と思うのは当然です。
糸リフトの効果は施術直後から変化を確認できる即時効果と、コラーゲン生成による段階的な変化の二段階で現れます。
適切な施術後管理によって、変化の質や持続性は変わってくる可能性があります。
ここでは期待できる効果とダウンタイム、併用施術まで解説します。
ダウンタイムと施術後の過ごし方
施術後は腫れ、内出血、つっぱり感などが出現する場合があります。
糸が組織に馴染むまでは、無理な表情や強いマッサージは控えましょう。
スムーズな回復のために、以下の点に注意しましょう。
- 大きく口を開けない
- 強い洗顔やマッサージを避ける
- 飲酒や激しい運動を数日控える
- うつ伏せ寝や横向き寝を控える
合併症リスクと対処法
糸リフト施術では、皮膚のひきつれや凹凸、左右差、糸の露出といったトラブルが報告されています。
また持続的な疼痛、神経関連の症状が生じる可能性もあります。
異常を感じた場合は自己判断せず、施術を受けたクリニックへ早めに相談することが大切です。
併用が検討されるほかの施術
マリオネットラインの改善には、糸リフトの単独施術ではなく、ほかの施術と組み合わせることもあります。
【考えられる併用施術】
| 併用する施術 | 期待できる効果・目的 |
|---|---|
| ヒアルロン酸注入 | 溝そのものを埋める |
| ボトックス | 口角を引き下げる筋肉の働きを和らげる |
| 脂肪溶解注射 | フェイスラインの引き締め |
クリニック選びと医師に確認すべきポイント
糸リフトの仕上がりは、医師の技術や経験に左右される部分が大きいとされています。
カウンセリングで症例数やデザインの考え方、修正対応などについて丁寧に説明してくれる医師を選びましょう。
過剰な本数を勧めず、必要に応じて他の選択肢も提案してくれる姿勢が信頼の目安になります。
料金体系の透明性やアフターフォロー体制も確認しておきたいポイントです。
糸リフトならAND美容外科へ
AND美容外科は、糸リフトをはじめとした豊富な美容医療メニューをご用意しています。
AND美容外科は、医療の力で「短期間で結果を出す」ことをコンセプトに、さまざまな施術を提供しています。
無料カウンセリングでは丁寧にお悩みや目標をうかがい、あなたに合った施術方法をご提案します。
カウンセリングのご予約は公式LINEにて24時間・365日受け付けています。
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■スレッドリフト
| スタンダード | やや硬めの19G糸を使用します。持続期間の目安は約12ヶ月です。 | 297,600円(12本〜) |
|---|---|---|
| プレミアム | やや柔らかい19G糸を使用します。持続期間の目安は約24ヶ月です。 | 477,600円(12本〜) |
| エグゼクティブ | 柔らかい18G糸を使用します。持続期間の目安は約36ヶ月です。 | 597,600円(12本〜) |
※料金は税込みです。 ※上記価格は局所麻酔込みです。ご希望の際は静脈麻酔(55,000円)もございます。
■ショッピングリフト
| 20本 | 部位例:ほうれい線/マリオネットライン | 44,000円 |
|---|---|---|
| 40本 | 部位例:口元 | 88,000円 |
| 50本 | 部位例:額/頰/アゴ下 | 110,000円 |
※料金は税込みです。
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マリオネットラインと糸リフトについてよくある疑問
ここでは、マリオネットラインと糸リフトについてよくある疑問と回答を紹介します。
Q.糸リフトを受けた後にメイクはいつからできる?
糸の挿入部位以外のメイクは、施術当日から可能な場合が多いです。
糸挿入部位のメイクは翌日以降にしたほうがいいでしょう。
必ず医師の指示に従って再開時期を確認しましょう。
Q.糸リフトと脂肪注入のどちらがマリオネットラインに向いている?
たるみが主な原因の場合は、糸リフトが選択肢となりやすいでしょう。
ボリューム不足が目立つ場合は、脂肪注入やヒアルロン酸が向くこともあります。
ご自身の状態に応じて、医師と相談して決めることが大切です。
※当院では提供していません。
Q.糸リフトの施術は何回まで繰り返し受けられる?
明確な回数制限はありませんが、過剰な施術はトラブルにつながる可能性があります。
2回目以降の施術は、前回の糸の状態を確認しながら、適切な間隔をあけて行うといいでしょう。
【スレッドリフト(糸リフト)使用機器・医薬品および注意事項】
治療内容:スレッドリフトは、特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚を内側から引き上げてリフトアップする切らないたるみ治療です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:297,600〜597,600円(局所麻酔を含みます)
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、突っ張り感、左右差・凹凸、神経損傷、血管損傷
使用機器:<スタンダード>Cutting king Cobra Cog PDO 19G 100-170 Ltype、<プレミアム>Cutting King Cobra Cog PCL 19G 100-170 Ltype、<エグゼクティブ>Canula dynamic mold PLCL 18G 100-180 Ltype
<PDO cog 21G 90-160>
※PDO cog 21G 90-160は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。
<PDO cog 19G 100-170>
※PDO cog 19G 100-170は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。
<PCL modling arrow 18G >
※PCL modling arrow 18G は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。
<PCL molidng whale W 18G > ※PCL molidng whale W 18Gは未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国Skin medience社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。
【ショッピングリフト(糸リフト)の医薬品および注意事項】
治療内容:ショッピングリフトとは、極細の吸収糸を皮膚の浅い層に多数挿入することで、肌のハリや弾力を高め、小ジワやたるみを改善する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:44,000〜110,000円
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・つっぱり感・左右差・凹凸・ひきつれ、アレルギー反応・感染症
使用機器・医薬品および注意事項
<PDO 30G 38-50>
※PDO 30G 38-50は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:ヨーロッパCE、韓国KFDAの認証を取得しております。
【ボツリヌストキシン注射に関する法的記載事項】
治療内容:注射で筋肉の緊張を緩めてシワの改善を目指す施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:10単位5,000~7,800円(税込)
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れや赤み、かゆみ、内出血、疼痛、眼瞼下垂、表情の左右差、筋力低下、アレルギー
<アラガン(ボトックスVista)>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):医薬品医療機器等法において、眉間又は目尻の表情皺の効果が承認されていますが、それ以外の目的においては未承認のため、自由診療にて行います。
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性などに係る情報:重大な副作用(アナフィラキシー、嚥下障害、呼吸障害など)は添付文書等で知られています。
<ボツラックス>
※未承認医薬品等:ボツラックスは未承認医薬品です。
※入手経路:韓国Hugel社が製造したものを当院で個人輸入しております。個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・韓国MFDS
【ヒアルロン酸注入に関する法的記載事項】
治療内容:ジェル状のヒアルロン酸製剤を、シワや溝が気になる部分の皮下に直接注入する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な治療期間:1週間程度(ダウンタイムを含みます)
標準的な費用:38,500円~77,000円(税込)
主なリスク・副作用:アレルギー反応
<ジュビダーム>
※使用薬剤:ジュビダームビスタ
「ジュビダームビスタ ボルベラ XC」医療機器承認番号:23000BZX00331000(2018年)
「ジュビダームビスタ ボリフトXC」 医療機器承認番号:23000BZX00159000(2018年)
「ジュビダームビスタ ボリューマXC」 医療機器承認番号:22800BZX00338000(2016年)
「ジュビダームビスタ ボラックスXC」 医療機器承認番号:30200BZX00254000(2020年)
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・米国FDA ・そのほかEU諸国、カナダ等
<クレイヴェエル・スタイレージ>
※使用薬剤:クレヴィエル、スタイレージ(いずれも未承認医薬品)
※入手経路:PharmaResearch Products Co., Ltdで製造されたものを国内代理店より当院で個人輸入しております。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について: 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・韓国MFDS ・ヨーロッパCEマーク
<テオシアル>
※使用薬剤:テオシアル リデンシティⅠ、テオシアル リデンシティⅡ、テオシアル RHA2、テオシアル グローバルアクション、テオシアル ウルトラディープ(いずれも未承認医薬品)
※入手経路:TEOXAN社で製造されたものを国内代理店より当院で個人輸入しております。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について: 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・ヨーロッパCEマーク(テオシアルRHA2)
【ヒアルロン酸溶解注射に関する法的記載事項】
治療内容:注入したヒアルロン酸を分解する酵素「ヒアルロニダーゼ」を注射することで、不要なヒアルロン酸を取り除きます。
標準的な治療回数:1〜3回
標準的な治療期間:1日〜2ヶ月
標準的な費用:21,780円~38,280円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ・赤み・かゆみ・内出血
使用薬剤:ヒアルロニターゼは、未承認医薬品です。
※入手経路等:医師の判断のもと、個人輸入しています。
個人で輸入した医薬品の使用等によるリスクに関する情報は、下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:本製品と同一の成分・効能・性能を有する国内承認医薬品等は存在しません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について: 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の国で認証を取得しております。
・韓国MDFS ・米国FDA
【脂肪吸引に関する法的記載事項】
治療内容:カニューレと呼ばれる細い管を皮下に挿入し、余分な皮下脂肪を直接吸引・除去する美容医療の施術です。運動や食事制限では落としにくい部分の脂肪を物理的に除去できるため、即効性のある部分痩せ・ボディラインの引き締めが可能です。
治療回数:1回(1部位10cm×10cm)
費用:29,800円(税込)
主なリスク・副作用:内出血・腫れ・むくみ、皮膚のたるみ・凹凸、感染症、しこり・硬結、神経損傷・感覚異常、血腫・脂肪塞栓症、麻酔による合併症が起こる場合があります。
【脂肪溶解注射に関する法的記載事項】
治療内容:脂肪溶解注射とは、脂肪細胞を溶解し排出する効果が期待できる薬剤を注射する痩身施術です。
治療回数:1回
費用:カベリン:14,800円(税込)
主なリスク・副作用:内出血、腫れ、色素沈着、しこりなどが一時的に起こることがあります。また、アレルギー反応や神経損傷などが起こる可能性があります。
<V Light Solution >
※V Light Solutionは未承認医薬品です。
※入手経路等:韓国KB Med社が製造したものを当院で個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の国で化粧品としての認証を取得しております。
・韓国(MFDS)、ヨーロッパ(CPNP)、ドバイ(UAE)、インドネシア(BPOM)
<カベリン>
※カベリンは未承認医薬品です。
※入手経路等:NEW FACE Laboratories社(韓国)が製造したものを当院で個人輸入しています。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:諸外国で重篤な安全性情報の報告はありません。当治療に用いる医薬品の主成分デオキシコール酸は、米国・FDA(アメリカ食品医薬品局)認証医薬品です。
