糸リフト・ショッピングリフト

糸リフトのダウンタイムはどのくらい?過ごし方や注意点まで解説

「糸リフトを受けたいけれど、ダウンタイムがどれくらい続くのか不安」と感じている方もいらっしゃるかもしれません。

糸リフト(スレッドリフト)は切開を伴わない方法の一つとされています。施術後に腫れや内出血などの反応が出ることがあり、日常生活への影響が気になる場合もあるでしょう。

この記事では、糸リフトのダウンタイムの期間や経過、症状の特徴や対応方法、そして回復を促すための過ごし方の一例について解説します。

施術を検討している方が準備を進めやすくなるよう、参考となる情報をお届けする内容です。

監修者
AND美容外科 監修医師/韓国美容外科学会会長
林 鍾学
【経歴】
大阪大学皮膚科・形成外科
大阪警察病院形成外科勤務
愛媛大学医学部非常勤講師
インディアナ大学医学部解剖学講座講師

※本記事は2025年12月時点の情報をもとにまとめています。
※糸リフトは保険診療が適用されない自由診療です。
※記事内の金額は税込表記としています。
※糸リフトによる施術に用いられる機器の中には、国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないものもあります。未承認の医薬品・医療機器については、「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(厚生労働省)をご覧ください。

糸リフトのダウンタイムはどれくらい続くの?

糸リフト(スレッドリフト)のダウンタイムは、施術後の経過を示す期間とされ、数日~1週間程度で主な反応が落ち着く傾向があるとされています。

施術後に見られる腫れや内出血、赤みなどの反応は、時間経過とともに自然に和らいでいくといわれています。

ただし、個人の体質や施術範囲、糸の種類によって経過には差が生じる可能性があり、あくまで目安として理解しておくとよいかもしれません。

施術直後から1週間の経過

施術直後から1週間は、ダウンタイムの中でも反応が出やすい時期といえるかもしれません。

この期間には、腫れや内出血、赤み、圧痛といった反応が現れることがあるでしょう。

施術後2日から3日目に反応のピークを迎え、その後は徐々に和らいでいく傾向があるようです。

冷却や頭部を高くして休むといった対応を行うこともいいでしょう。

1~2週間の回復過程

施術後1週間を過ぎると、腫れや内出血が和らぐ傾向があるでしょう。

ただし、圧痛やわずかな硬さ、しこりのような感覚が残る場合もあり、すぐに元の状態に戻るわけではない点には留意する必要があります。

また、この期間は糸が組織になじんでいく過程であり、急激な動きや強い刺激を避けることが推奨されます。

3週間以降の変化と仕上がりの目安

施術後3週間を過ぎると、ダウンタイム特有の反応は落ち着いてきて状態が安定してくる時期に入るとされています。

この頃には、糸の周囲にコラーゲンが形成され始め、組織がより自然な状態に近づいていく変化が見込まれるでしょう。

糸の周囲にコラーゲンが形成され、組織がより自然な状態に近づいていく変化には、ある程度の期間がかかると考えられています。

つまり、見た目の仕上がりは施術直後ではなく、数週間から数ヶ月かけて徐々に整っていく傾向があるようです。

最終的な状態の確認は、数ヶ月後に行うなど、焦らず経過を見守る姿勢が大切になるでしょう。

糸リフトでダウンタイムが長引くのはなぜ?

糸リフトのダウンタイムが長引く場合、いくつかの要因が関係している可能性があります。

施術の内容や糸の種類、術後の過ごし方、個人の体質などが影響を与えることがあります。

ここでは、ダウンタイムが延びる可能性のある主な理由について解説します。

強い引き上げや糸の種類による影響

糸リフトでは、糸の本数や配置、種類によって組織への影響が異なるとされています。

強い引き上げを目指して多くの糸を使用した場合や、特定の種類の糸を選択した場合には、腫れや内出血が強く出ることがあるでしょう。

また、糸を挿入する深さや位置によっても反応が変わるため、施術の範囲や方法がダウンタイムの長さに関係してくる可能性があります。

顔の部位によっても経過が異なり、例えば中顔面(頬の部分)の施術では腫れが目立ちやすく、顎のラインでは内出血が出やすい傾向があるとされています。

こうした要因を事前に把握しておくことが、自分に合った施術計画を立てる上で大切です

術後の行動やケアが影響する

施術後の過ごし方は、ダウンタイムの長さに影響を与える可能性があります。

例えば、血流を過度に促す行動や、施術部位へ強い刺激を与えることは控えるよう案内されることがあるでしょう。

また、冷却や安静といった基本的な対応が不十分な場合も、回復が遅れる原因になる可能性も考えられます。

合併症や個人の体質が影響する場合

ダウンタイムが予想以上に長引く場合、他の要因や個人の体質が関係している可能性があります。

感染や肉芽腫(異物に対する反応で生じる組織のかたまり)、糸の位置のずれなどが起こると、通常よりも反応が続くことがあるでしょう。

これらの問題は、適切な処置が求められる場合があるため、早めに医師に相談しましょう。

また、血液をサラサラにする薬(抗凝固薬など)を服用している方などは、内出血や腫れが強く出る傾向があるようです。

年齢や喫煙習慣、栄養状態なども回復速度に影響を与える要因として挙げられており、個人差を考慮した対応が必要となるかもしれません。

糸リフトのダウンタイム中に出る主な症状と対処法は?

糸リフトの施術後には、いくつかの反応が現れることがあります。

これらの反応は、組織が糸に順応する過程で起こる変化とされています。

ここでは、代表的な反応と、その対応方法の一例について説明します。

腫れと痛みの特徴と対処法

糸リフト後の腫れは、施術直後から数日間で目立つことが多いとされています。

腫れは顔の部位によって出やすさが異なり、頬や目の周辺では特に目立つ傾向があるでしょう。

対応方法としては、施術後数時間以内に冷却を行うことです。

氷や保冷剤をタオルで包んで顔に当てることで、腫れの程度を抑える助けになる可能性があります。

痛みについては、施術後に軽い圧痛や違和感を覚える場合があるとされています。

痛み止めとしてはアセトアミノフェンが選択肢となることがありますが、非ステロイド性抗炎症薬は使用前に医師に確認することが推奨されます。

内出血とアザの見え方とケア

糸リフト後の内出血はダウンタイム中によく見られる反応の一つとされており、その程度には個人差が大きいとされています。

内出血は青紫色や黄色に変化しながら、数日から1週間程度で徐々に消えていく傾向があります。

顎のラインなど、血管が豊富な部位では特に内出血が出やすいとされており、施術前に理解しておくとよいでしょう。

内出血への対応としては、施術直後の冷却が有用とされています。

メイクで隠すことも選択肢の一つですが、施術部位に刺激を与えないよう、優しく扱うことが推奨されます。

しこりや感覚異常の特徴と注意点

施術後に、糸が通った部分にしこりのような硬さや、感覚の違和感を覚えることがあります。

しこりのような硬さは、糸が組織になじむ過程で生じる反応とされ、多くの場合、数週間で目立たなくなる傾向があるようです。

しかし、しこりが大きくなったり、痛みを伴ったりする場合は、肉芽腫などの他の要因の可能性があるため、医師に相談することが推奨されます。

感覚異常として、しびれや軽い違和感を感じる方もいますが、多くは一時的なものとされています。

感覚が落ち着くまでに数週間から数ヶ月かかることもあるため、焦らず経過を見守る姿勢が大切です。

ただし、しびれや違和感が悪化する場合や、長期にわたり改善が見られない場合は、医師に相談することが望ましいでしょう。

日常生活で避けるべき行動

ダウンタイム中は、特定の行動を控えることが推奨されます。

以下のような点に留意するとよいでしょう。

  • 激しい運動や重いものを持つこと(施術後1週間程度)
  • 長時間の入浴、サウナ、熱いお湯での洗顔(施術後1〜2週間程度)
  • 飲酒(施術後1週間程度)
  • 顔を強くこすったり、マッサージしたりする行為
  • 日焼け(日焼け止めの使用や直射日光を避ける)

糸リフトのダウンタイムを短くするにはどうすればいい?

ダウンタイムをできるだけ短くするためには、施術前の準備から術後の過ごし方まで、いくつかの点を考慮することが推奨されます。

経験ある医師と適切な施術を選ぶ

糸リフトの仕上がりやダウンタイムの長さは、施術を行う医師の技術や知識に左右されることがあるといわれています。

糸の挿入位置や深さ、引き上げの強さなどを調整できる医師が望ましいでしょう。

また、顔の内部のつくりを理解し、神経や血管などに配慮した施術を行うことも大切です。

施術の際に超音波などを用いて内部の様子を確認しながら行う方法が、血管や唾液腺などの組織への配慮につながるともいわれています。

施術前のカウンセリングで、医師の考え方や使用する糸の種類について詳しく確認しましょう。

安静のとり方と就寝時の工夫

安静については、施術後数日間は激しい動きを避け、頭を高くして休むことが推奨されます。

就寝時には枕を重ねて頭の位置を高くすることで、顔への体液の流れを減らすことにつながることがあるでしょう。

また、施術後3日から5日間は、横向きやうつぶせで寝ることを避け、仰向けで休むことが推奨されます。

生活習慣で回復を助けるポイント

施術後の回復を助けるためには、生活習慣の見直しも考慮するとよいでしょう。

例えば、以下のような点が挙げられます。

  • 十分な水分補給を心がける。
  • 栄養バランスの取れた食事(タンパク質、ビタミンC、亜鉛など)を摂る。
  • 魚油やニンニクなどのサプリメントも出血リスクを高める可能性があるため、施術前後は控える。
  • 喫煙は回復を遅らせる要因となるため、施術前後1~2週間は禁煙することを心がける。

薬やサプリメントの使用については、自己判断せず医師に相談するようにしましょう。

異常があればすぐに受診する判断基準

ダウンタイム中に通常とは異なる反応が現れた場合、早めに医師に相談することが大切です。

特に、以下のような反応が見られる場合は注意が必要な可能性があります。

  • 反応が2週間を超えても和らがない、または悪化している。
  • 広がる赤み、発熱、膿のような分泌物が見られる(感染の可能性)。
  • 糸が皮膚から突出してきた。
  • 強い痛みが続いている。
  • 顔の動きに異常がある(しびれや筋力低下など)。

これらの反応は、専門的な対応が望まれるサインとされています。

感染が疑われる場合は抗生物質の投与や糸の除去が、肉芽腫の場合はステロイド注射や外科的除去が検討されることがあります。

糸の位置がずれた場合は、再配置や除去が検討されることもあるでしょう。

これらの副反応は、適切な施術とケアによって予防につながるとされていますが、万が一の際には迅速な対応が回復につながる可能性があります。

糸リフトならAND美容外科へ

AND美容外科は糸リフトをはじめとした豊富な美容医療メニューをご用意しています。

AND美容外科は、医療の力で「短期間で結果を出す」ことをコンセプトに、さまざまな施術を提供しています。

無料カウンセリングでは丁寧にお悩みや目標をうかがい、あなたに合った糸リフト方法をご提案します。

カウンセリングのご予約は公式LINEにて24時間・365日受け付けています。

まずはお気軽にご相談ください。

■スレッドリフト

スタンダード やや硬めの19G糸を使用します。持続期間の目安は約12ヶ月です。 297,600円(12本〜)
プレミアム やや柔らかい19G糸を使用します。持続期間の目安は約24ヶ月です。 477,600円(12本〜)
エグゼクティブ 柔らかい18G糸を使用します。持続期間の目安は約36ヶ月です。 597,600円(12本〜)

※料金は税込みです。
※上記価格は局所麻酔込みです。ご希望の際は静脈麻酔(55,000円)もございます。

AND美容外科の
詳しい情報を見る

■ショッピングリフト

20本 部位例:ほうれい線/マリオネットライン 44,000円
40本 部位例:口元 88,000円
50本 部位例:額/頰/アゴ下 110,000円

※料金は税込みです。

AND美容外科の
詳しい情報を見る

糸リフトとダウンタイムについてよくある質問

仕事や外出はいつから可能ですか?

糸リフト後の社会復帰のタイミングは、反応の程度や職種によって異なると考えられます。

デスクワークや在宅勤務であれば、多くの場合は施術後7日から10日で復帰を検討できる可能性があります。

接客業など、人と顔を合わせる機会が多い場合は、腫れや内出血が目立たなくなる10日から14日程度が目安となるでしょう。

糸はどのくらいの期間体内に残りますか?

使用される糸の種類によって、体内に残る期間は異なるとされています。

ポリジオキサノン(PDO)などの吸収性の糸は、6ヶ月から12ヶ月程度で体内に吸収されるとされています。

吸収された後も、糸の周囲に形成されたコラーゲンが残るため、状態が一定期間続く可能性があるでしょう。

メイクや洗顔、入浴はいつからできますか?

メイクや洗顔は、施術当日から可能な場合もありますが、針穴(挿入部)を避けて行うことが推奨されます。

施術部位を強くこすらないよう注意することが大切です。

また、長時間の入浴やサウナは血流を促すため、施術後1〜2週間は控えるよう指示されることがあります。

施術後に歯科処置を受けるのは大丈夫ですか?

施術後しばらくは、糸が組織になじむまで時間がかかるとされています。

歯科処置やマウスピースの装着など、口を大きく開けたり、顔に圧力がかかったりする行為は、施術後1ヶ月程度は避けることが推奨される場合があります。

予定がある場合は、事前に施術を受けるクリニックの医師に相談しておくとよいでしょう。

【スレッドリフト(糸リフト)使用機器・医薬品および注意事項】
治療内容:スレッドリフトは、特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚を内側から引き上げてリフトアップする切らないたるみ治療です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:297,600〜597,600円(局所麻酔を含みます)
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、突っ張り感、左右差・凹凸、神経損傷、血管損傷
使用機器:<スタンダード>Cutting king Cobra Cog PDO 19G 100-170 Ltype、<プレミアム>Cutting King Cobra Cog PCL 19G 100-170 Ltype、<エグゼクティブ>Canula dynamic mold PLCL 18G 100-180 Ltype

<PDO cog 21G 90-160>
※PDO cog 21G 90-160は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

<PDO cog 19G 100-170>
※PDO cog 19G 100-170は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

<PCL modling arrow 18G >
※PCL modling arrow 18G は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。

<PCL molidng whale W 18G >
※PCL molidng whale W 18Gは未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国Skin medience社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

【ショッピングリフト(糸リフト)の医薬品および注意事項】
治療内容:ショッピングリフトとは、極細の吸収糸を皮膚の浅い層に多数挿入することで、肌のハリや弾力を高め、小ジワやたるみを改善する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:44,000〜110,000円
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・つっぱり感・左右差・凹凸・ひきつれ、アレルギー反応・感染症
使用機器・医薬品および注意事項

<PDO 30G 38-50>
※PDO 30G 38-50は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:ヨーロッパCE、韓国KFDAの認証を取得しております。