糸リフト・ショッピングリフト

糸リフトがボコボコしたらどうする?原因・対処法・予防策を徹底解説

糸リフトの施術後に「肌の表面がボコボコしている」「触ると糸のラインがわかる」といった悩みをお持ちになる方もいらっしゃいます。

糸リフトは、特殊な糸を皮膚の下に通してたるみを引き上げる施術ですが、施術直後から数週間は一時的に肌表面に凹凸が見られることがあるようです。

本記事では、糸リフト後のボコボコが生じる原因や、その対処法、予防策について詳しく解説します。

監修者
AND美容外科 監修医師/韓国美容外科学会会長
林 鍾学
【経歴】
大阪大学皮膚科・形成外科
大阪警察病院形成外科勤務
愛媛大学医学部非常勤講師
インディアナ大学医学部解剖学講座講師

※本記事は2026年1月時点の情報をもとにまとめています。
※糸リフトは保険診療が適用されない自由診療となります。
※記事内の金額は税込です。
※糸リフトに用いられる機器の中には、国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないものがあります。未承認の医薬品・医療機器については、「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(厚生労働省)をご覧ください。

糸リフトでボコボコが出たら失敗なの?

糸リフトの施術後に肌表面にボコボコとした凹凸が現れた場合、それが必ずしも失敗とは限りません。

施術直後は組織が糸に反応して一時的に腫れやむくみが生じるため、表面に凹凸が見られることがあるようです。

ただし、時間が経過しても改善しない場合や、症状が悪化する場合には、何らかの問題が生じている可能性があるでしょう。

施術直後のボコボコの特徴

施術直後から数日間は、糸を挿入した部位に沿って軽度の腫れやむくみが生じることがあるようです。

この時期は、組織が糸という異物に対して反応している段階であり、肌表面に一時的な凹凸が現れる場合があるでしょう。

一般的に、施術後数日から1週間程度で腫れが引いていき、表面の凹凸も徐々に目立たなくなる傾向があるようです。

施術直後のボコボコは、組織が糸に適応していく過程で生じる一過性の反応である可能性が高いと考えられています。

長引くボコボコの特徴

施術後2週間以上経過しても凹凸が改善しない場合や、徐々に症状が悪化する場合には、技術的な問題や組織の反応異常が考えられます。

例えば、糸の張力が強すぎたり、糸の挿入深度が浅すぎたりすると、肌表面に凹凸が持続する可能性があるでしょう。

また、感染や異物反応といった合併症が生じている場合も、長引くボコボコの原因となることがあるようです。

このような場合には、早めに施術を受けたクリニックや専門の医師へ相談することが大切です。

糸リフト後にボコボコができる原因は何?

糸リフト後にボコボコが生じる原因は、技術的な要因と組織の反応によるものに分けられます。

施術時の糸の張り具合や挿入位置、糸の種類などが適切でない場合、肌表面に凹凸が現れやすくなる傾向があるようです。

ここでは、具体的な原因について詳しく見ていきましょう。

糸の引き上げ力が強すぎる

糸リフトでは、糸を引き上げることで皮膚や皮下組織を持ち上げる仕組みです。

しかし、引き上げる力が強すぎると、糸の周囲の組織に過度な圧力がかかり、表面に凹凸が生じることがあるようです。

特に、皮膚が薄い部位や脂肪層が少ない部位では、糸による圧力が表面に伝わりやすく、ボコボコとした見た目になりやすい可能性があるでしょう。

適切な張力の調整が、自然な仕上がりを得るために大切となることが多いです。

糸の挿入深度や左右差が均一でない

糸を挿入する深さが浅すぎると、糸が皮膚表面に近い位置に存在することになり、肌表面から凹凸が見えやすくなる可能性があるようです。

また、左右で糸の挿入深度や本数、位置が異なる場合には、左右非対称な凹凸が生じることがあるでしょう。

施術を行う医師の技術や経験によって、糸の挿入深度や位置の精度が異なるため、クリニック選びは大切なポイントの一つといえます。

均一な深度と適切な位置に糸を配置することで、凹凸を抑えられる可能性があるでしょう。

皮膚の厚さに対して糸が太すぎる

糸リフトに使用される糸には、さまざまな太さや種類があります。

皮膚が薄い方や、脂肪層が少ない部位に対して太い糸を使用すると、糸のラインが表面から透けて見えやすくなることがあるようです。

また、太い糸は組織に与える影響が大きくなる可能性があるため、凹凸が生じやすくなる傾向があるでしょう。

お客様の皮膚の厚さや脂肪層の状態に応じて、適切な太さの糸を選択することが、凹凸を防ぐために大切といえます。

糸のズレや滑脱が起きる

施術後に顔の動きや外力によって糸が本来の位置からずれてしまうと、意図しない部位に張力がかかり、凹凸が生じることがあるようです。

特に、施術直後の組織が安定していない時期に、強い表情筋の動きや外部からの圧力が加わると、糸がずれやすくなる可能性があるでしょう。

施術後の生活制限を守ることが、糸の位置を安定させるために大切とされています。

感染や異物反応、アレルギーが生じる

糸リフトは体内に異物である糸を挿入する施術であるため、感染や異物反応が生じることがあるようです。

感染が起こると、糸の周囲に炎症が生じ、腫れや膿が溜まることで表面に凹凸が現れる可能性があるでしょう。

また、糸の材質に対するアレルギー反応が生じた場合にも、組織が異常に反応して凹凸が生じることがあるようです。

このような場合には、抗生物質の処方や糸の除去が必要となる場合があるため、早めに医師に相談することが大切です。

糸リフトでボコボコを防ぐにはどうすればいい?

糸リフト後のボコボコを防ぐためには、施術前の準備と施術を受けるクリニック選びがポイントとなります。

また、施術後の適切なケアや生活制限を守ることも大切でしょう。

ここでは、ボコボコを防ぐための具体的な方法について解説します。

信頼できる医師とクリニックの選び方

糸リフトの仕上がりや合併症のリスクは、施術を行う医師の技術や経験によって変わることがあるでしょう。

糸リフトの症例数が豊富で、解剖学的な知識に基づいた施術を行っている医師を選ぶことが推奨されます。

カウンセリング時に、施術のリスクや合併症について丁寧に説明してくれるか、お客様の希望や悩みに寄り添った提案をしてくれるかを確認することが大切です。

また、アフターケアの体制が整っているクリニックを選ぶことで、トラブルが生じた場合を考えると安心材料になるでしょう。

適切な糸の種類と本数の選び方

糸リフトに使用される糸には、溶ける糸(吸収性)と溶けない糸(非吸収性)があります。

種類 特徴 リスクの傾向
溶ける糸(吸収性) 体内で徐々に分解される 長期的なトラブルが気になる方向け
溶けない糸(非吸収性) 体内に残り続ける 長期間の持続が期待される一方、異物反応等のリスクがある

糸の太さや本数は、お客様の皮膚の厚さやたるみの程度に応じて選択することが大切となるでしょう。

皮膚が薄い方や、脂肪層が少ない部位には、細めの糸を適切な本数使用することで、凹凸を防ぐことにつながる可能性があります。

術前の評価で確認すべき皮膚と組織の状態

施術前には、お客様の皮膚の厚さや弾力性、脂肪層の状態を評価することが大切です。

皮膚が非常に薄い方や、過去に顔面の施術を受けた経験がある方は、凹凸が生じやすい傾向があるため、慎重な判断が求められるかもしれません。

また、アレルギー体質の方や、過去に異物反応を起こした経験がある方は、事前に医師に伝えておくとよいでしょう。

これらの情報をもとに、糸の種類や本数、挿入位置を個別に計画することで、リスクを減らすことにつながる可能性があります。

施術後の生活制限とケアで悪化を防ぐ方法

施術後は、糸が安定するまでの期間、いくつかの生活制限を守ることが推奨されます。

例えば、施術後1週間程度は、激しい運動や大きく口を開ける動作、頬杖をつくなどの行為を避けるとよいかもしれません。

また、施術部位を強くマッサージしたり、圧迫したりすることも、糸のずれや凹凸の原因となる可能性があるため、控えるよう心がけましょう。

洗顔やスキンケアは優しく行い、施術部位に過度な刺激を与えないように注意することが大切です。

糸リフトでボコボコが出たときの対処法

糸リフト後にボコボコが生じた場合、まずは自宅でできるケアを行いながら経過を観察することが推奨されます。

しかし、症状が改善しない場合や、悪化する場合には、早めに医師に相談するとよいでしょう。

ここでは、ボコボコが生じた際の具体的な対処法について解説します。

セルフケアと経過観察の目安

施術直後から1週間程度は、軽度の腫れやむくみによる凹凸が見られることがあります。

この時期は、施術部位を冷やすことで腫れを軽減できる場合があるようです。

ただし、氷を直接肌に当てるのではなく、タオルで包んだ保冷剤などを優しく当てるとよいかもしれません。

また、頭を高くして就寝することもいいとされています。

施術後2週間程度は、様子を見ながら凹凸が自然に改善するかを観察することが推奨されます。

医師に相談すべき症状と受診のタイミング

以下のような症状が見られる場合には、早めに施術を受けたクリニックや専門の医師へ相談することが推奨されます。

  • 施術後2週間以上経過しても凹凸が改善しない場合
  • 凹凸が徐々に悪化している場合
  • 施術部位に強い痛みや熱感がある場合
  • 施術部位が赤く腫れている場合
  • 施術部位から膿が出ている場合

これらの症状は、感染や異物反応などの合併症を示している可能性があるため、早期の受診が大切となるでしょう。

医療的処置の選択肢

医師に相談した結果、医療的な処置が必要と判断された場合には、いくつかの選択肢があります。

原因 主な処置内容
糸の張力・位置 糸の部分的な調整、または抜去
へこみ・凹凸 ヒアルロン酸等のフィラー注入による補正
感染・異物反応 抗生物質の投与、抗炎症薬の使用、糸の除去

上記のように、状況に応じた適切な方法を選択するが大切です。

追加施術や再施術の検討

上記の処置を行っても凹凸が改善しない場合や、お客様が仕上がりに納得できない場合には、追加の施術や再施術を検討することがあるでしょう。

例えば、糸を完全に除去した後、適切な期間を置いてから再度糸リフトを行う方法があります。

また、糸リフト以外の施術方法(レーザーやRFなど)で、たるみをケアする方法も選択肢の一つといえます。

どのような方法が適しているかは、お客様の状態や希望によって異なるため、医師と十分に相談して決定することが大切となるでしょう。

糸リフトならAND美容外科へ

AND美容外科は、糸リフトをはじめとした豊富な美容医療メニューをご用意しています。

AND美容外科は、医療の力で「短期間で結果を出す」ことをコンセプトに、さまざまな施術を提供しています。

無料カウンセリングでは丁寧にお悩みや目標をうかがい、あなたに合った施術方法をご提案します。

カウンセリングのご予約は公式LINEにて24時間・365日受け付けています。

まずはお気軽にご相談ください。

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■スレッドリフト

スタンダード やや硬めの19G糸を使用します。持続期間の目安は約12ヶ月です。 297,600円(12本〜)
プレミアム やや柔らかい19G糸を使用します。持続期間の目安は約24ヶ月です。 477,600円(12本〜)
エグゼクティブ 柔らかい18G糸を使用します。持続期間の目安は約36ヶ月です。 597,600円(12本〜)

※料金は税込みです。
※上記価格は局所麻酔込みです。ご希望の際は静脈麻酔(55,000円)もございます。

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■ショッピングリフト

20本 部位例:ほうれい線/マリオネットライン 44,000円
40本 部位例:口元 88,000円
50本 部位例:額/頰/アゴ下 110,000円

※料金は税込みです。

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糸リフトとボコボコについてよくある質問

ボコボコはメイクで隠しても大丈夫ですか?

施術直後の針穴が塞がっていれば、翌日からメイクが可能とされるケースが多いようです。

ボコボコが気になる場合は、コンシーラーやファンデーションを使って目立たなくカバーすることも一つの方法でしょう。

ただし、メイクやクレンジングの際に施術部位を強く擦ると、糸がずれたり炎症が起きたりする可能性があるため、優しく触れることが大切です。

自分でマッサージをしてボコボコをなじませてもいいですか?

ボコボコを早く治したいからといって、自己判断でマッサージを行うことは避けた方がよいでしょう。

無理に触ることで糸の位置がずれたり、組織へのダメージが広がったりして、かえって症状が悪化する可能性があるようです。

医師からマッサージの指示があった場合を除き、患部を安静に保つことが自然な回復につながるかもしれません。

ボコボコがある状態でハイフ(HIFU)などの施術は受けられますか?

糸リフトの施術後に他の美容施術を受ける場合、一般的には糸が組織になじむまで一定期間空けることが推奨されます。

ボコボコや腫れが残っている状態で熱を加える施術を行うと、肌への負担が大きくなる可能性があるでしょう。

目安として施術後1ヶ月程度空けるケースが多いようですが、糸の種類や肌の状態によるため、担当医に確認することをおすすめします。

笑った時にできる「えくぼ」のような凹みは治りますか?

表情を動かした際にできる「えくぼ」のような凹みは、糸のひっかかり(コグ)が皮膚を強く引き込んでいる場合に生じることがあるようです。

多くの場合は、時間の経過とともに糸が馴染み、自然に解消される傾向があるでしょう。

しかし、凹みが深く長時間戻らない場合や、痛みを伴う場合は、糸の調整が必要になることもあるため、検診時に相談することが推奨されます。

【スレッドリフト(糸リフト)使用機器・医薬品および注意事項】
治療内容:スレッドリフトは、特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚を内側から引き上げてリフトアップする切らないたるみ治療です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:297,600〜597,600円(局所麻酔を含みます)
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、突っ張り感、左右差・凹凸、神経損傷、血管損傷
使用機器:<スタンダード>Cutting king Cobra Cog PDO 19G 100-170 Ltype、<プレミアム>Cutting King Cobra Cog PCL 19G 100-170 Ltype、<エグゼクティブ>Canula dynamic mold PLCL 18G 100-180 Ltype

<PDO cog 21G 90-160>
※PDO cog 21G 90-160は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

<PDO cog 19G 100-170>
※PDO cog 19G 100-170は未承認医薬品です。
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※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

<PCL modling arrow 18G >
※PCL modling arrow 18G は未承認医薬品です。
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※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。

<PCL molidng whale W 18G >
※PCL molidng whale W 18Gは未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国Skin medience社のものを個人輸入しています。
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※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

【ショッピングリフト(糸リフト)の医薬品および注意事項】
治療内容:ショッピングリフトとは、極細の吸収糸を皮膚の浅い層に多数挿入することで、肌のハリや弾力を高め、小ジワやたるみを改善する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:14,800〜440,000円
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・つっぱり感・左右差・凹凸・ひきつれ、アレルギー反応・感染症
使用機器・医薬品および注意事項
<PDO 30G 38-50>
※PDO 30G 38-50は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:ヨーロッパCE、韓国KFDAの認証を取得しております。