モティバ豊胸とは何?特徴とメリット・デメリットを徹底解説
「バストアップを検討しているけれど、モティバ豊胸って何?」「シリコンバッグ豊胸の中でも、モティバが注目されている理由を知りたい」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
モティバ豊胸とは、エルゴノミクス2という独自技術を採用したシリコンバッグを用いた豊胸術のことです。
この記事では、モティバ豊胸の基本的な特徴から、メリット・デメリット、他の豊胸法との違いまで詳しく解説していきます。
モティバ豊胸について正しく理解することで、あなたにとって適切な選択肢かどうかを判断する材料を得られるでしょう。
※本記事は2025年11月時点の情報をもとにまとめています。
※豊胸術は保険診療が適用されない自由診療となります。
※記事内の金額は税込です。
※豊胸手術に用いられる機器の中には、国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないものもあります。未承認の医薬品・医療機器については、「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(厚生労働省)をご覧ください。
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モティバ豊胸の基本的な特徴とは?
モティバ豊胸は、コスタリカに本社を置くMOTIVA社が開発したシリコンバッグを使用した豊胸術です。
世界60か国以上で使用が認められており、ヨーロッパの安全基準であるCEマークを取得している製品として知られています。
従来のシリコンバッグとは異なる技術を搭載している点が大きな特徴といえるでしょう。
エルゴノミクス2技術の特徴
モティバ豊胸の特徴は、エルゴノミクス2という独自技術にあります。
この技術は、体の動きに合わせてシリコンバッグの形状が自然に変化することを狙った仕組みになっています。
立位では涙滴型、仰臥位ではラウンド型になるなど、身体の姿勢に応じて適切な形状を保つことが期待できます。
豊富なサイズ展開
モティバ豊胸では、豊富なサイズと形状から選択できるバリエーションを提供しています。
従来のシリコンバッグと比較して、より細かなサイズ設定が可能になっている点も特徴の一つです。
体型やご希望に応じて、適切なサイズと形状の組み合わせを選択できる可能性があります。
モティバ豊胸のメリットとは?
自然な仕上がりを重視される方の選択肢になりうる、モティバ豊胸の主なメリットについて詳しく見ていきます。
自然な触感と見た目の実現
モティバ豊胸のメリットの一つは、自然な触感と見た目を期待できること。
エルゴノミクス2技術により、体の動きに合わせてバッグが自然に変形するため、本来のバストに近い動きが期待できます。
また、シリコンの質感も改良されており、施術を受けたことが外見から分かりにくいというメリットが期待できます。
カプセル拘縮リスクの低減
カプセル拘縮とは、シリコンバッグの周囲にできる被膜が収縮することで、バストが硬くなったり変形したりする合併症のことです。
モティバ豊胸では、バッグ表面の特殊な加工により、カプセル拘縮のリスク低減を狙っています。
この技術により、長期的により良好な状態を維持できる可能性が高くなっています。
ただし、完全にリスクがなくなるわけではないため、定期的な検診は必要となります。
左右差の調整が可能
モティバ豊胸には豊富なバッグのサイズバリエーションがあるので、多くの方が抱えるバストの左右差についても、細かな調整ができる可能性があります。
これにより、より対称的なバストラインの実現が期待できます。
長期的な耐久性
モティバ豊胸のシリコンバッグは、素材や構造の改良により、従来の製品と比較して耐久性の向上や破損リスクの低減を狙っています。
ただし、永続的に使用できるものではなく、将来的にメンテナンスや交換が必要となる場合があることは理解しておきましょう。
定期的な検診により、バッグの状態を確認することが重要です。
モティバ豊胸のデメリットとリスクとは?
モティバ豊胸には多くのメリットがある一方で、デメリットやリスクも存在します。
施術を検討される際は、これらの点についても十分に理解しておくことが大切です。
ここでは、モティバ豊胸のデメリットとリスクについて詳しく解説していきます。
施術費用の高さ
モティバ豊胸のデメリットの一つは、施術費用の高さです。
従来のシリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸と比較して、費用が高額になる傾向があります。
クリニックによって料金設定は異なりますが、一般的に100万円以上の費用がかかる場合が多いでしょう。
経済的な負担を十分に考慮した上で検討することが重要です。
手術に伴うダウンタイム
モティバ豊胸は外科手術のため、一定のダウンタイムが必要となります。
術後数日から1週間程度は痛みや腫れが生じる可能性があり、日常生活に制限が生じる場合があります。
また、激しい運動や重いものを持つことは、術後しばらくの間控える必要があるでしょう。
仕事や日常生活への影響を考慮して、施術のタイミングを計画することが大切です。
術後トラブルのリスク
モティバ豊胸においても、他の外科手術と同様に術後トラブルのリスクが存在します。
感染症や出血、カプセル拘縮やバッグの破損などの可能性は完全には排除できません。
これらのリスクについて十分に理解し、定期的な検診を受けることが重要です。
定期検診の必要性
モティバ豊胸を受けた後は、定期的な検診が必要となります。
バッグの状態やバスト周辺の健康状態を確認するため、年1回程度の検診を推奨している場合が多いようです。
この検診には追加の費用がかかるため、長期的な維持費用も考慮しておく必要があります。
また、将来的にバッグの交換や除去が必要となる可能性もあることを理解しておきましょう。
他の豊胸法との違いとは?
豊胸術にはモティバ豊胸以外にも様々な選択肢があります。
それぞれの方法には特徴があり、ご自身の希望や体質に適した方法を選択することが大切です。
ここでは、主な豊胸法の特徴を比較しながら解説していきます。
脂肪注入豊胸との比較
脂肪注入豊胸は、自分の脂肪を採取してバストに注入する方法です。
モティバ豊胸と比較すると、異物を体内に入れない施術である一方、大幅なサイズアップは期待しにくい特徴があります。
また、注入した脂肪の一部が吸収される可能性があるため、希望するサイズを維持できない場合もあるでしょう。
従来のシリコンバッグとの比較
従来のシリコンバッグ豊胸とモティバ豊胸の主な違いは、技術的な進歩にあります。
エルゴノミクス2技術により、モティバ豊胸ではより自然な動きと触感を実現できる可能性があります。
また、カプセル拘縮のリスク低減や、豊富なサイズ展開という点でも優位性があるとされています。
ただし、費用面では従来のシリコンバッグの方が抑えられる場合が多いでしょう。
ヒアルロン酸注入との比較
ヒアルロン酸注入は、外科手術なしに受けられるバストアップ法として知られています。
モティバ豊胸と比較すると、ダウンタイムが短く、費用も抑えられる傾向があります。
しかし、効果の持続期間が限られており、定期的な施術が必要となる場合が多いでしょう。
モティバ豊胸の術後ケアと注意点とは?
モティバ豊胸を受けた後は、適切な術後ケアが重要となります。
ここでは、術後の経過と必要なケアについて詳しく解説していきます。
術直後から1週間の過ごし方
手術直後は、痛みや腫れが生じる可能性があります。
医師から処方された痛み止めを適切に服用し、無理をしないよう安静に過ごすことが重要です。
また、指定された圧迫下着やサポーターを正しく装着し、バッグの位置安定を図りましょう。
この期間中は、重いものを持ったり激しい運動をしたりすることは避ける必要があります。
1ヶ月後までの注意事項
術後1ヶ月程度までは、日常生活に一定の制限が続く場合があります。
入浴については、医師の指示に従い、シャワーから始めて徐々に湯船に浸かるようにしましょう。
運動についても段階的に再開し、激しい運動は医師の許可が出るまで控えることが大切です。
定期的な検診を受けて、回復状況を確認してもらうことも重要でしょう。
長期的なメンテナンス
モティバ豊胸では、長期的な健康管理も必要となります。
年1回程度の定期検診により、バッグの状態やバスト周辺の健康状態をチェックしましょう。
また、何らかの異常を感じた場合は、早めに医師に相談することが大切です。
将来的にバッグの交換や除去が必要となる可能性もあるため、長期的な計画を立てておくことが重要でしょう。
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▪️豊胸の料金(1回あたり)
| 施術 | 金額 |
|---|---|
| 脂肪注入豊胸 (100ccあたり) |
275,000円 |
| ヒアルロン酸豊胸 | 440,000~715,000円 |
| シリコンバッグ豊胸 | 1,265,000円 |
※保険適用外の自由診療となります。
※税込価格での記載です。
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モティバ豊胸についてよくある質問
MRI検査は受けられますか?
モティバ豊胸後もMRI検査を受けることは可能とされています。
ただし、シリコンバッグが画像に影響する場合があるため、検査前には必ず豊胸術を受けていることを医療機関に伝える必要があります。
バッグの交換時期はいつ頃ですか?
モティバ豊胸のバッグには明確な有効期限は設定されていませんが、一般的に10-15年程度で交換を検討する場合が多いとされています。
ただし、個人差や使用状況により異なるため、定期的な検診で医師と相談して適切な時期を決定することが大切です。
【脂肪注入豊胸に関する法的記載事項】
治療内容:自分の脂肪を採取して胸に注入し、バストアップや形の改善を行う豊胸術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:275,000円(100ccあたり)
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含む)
主なリスク:腫れ・内出血・脂肪壊死・脂肪塞栓・左右差・知覚変化
【ヒアルロン酸豊胸に関する法的記載事項】
治療内容:ヒアルロン酸を胸に直接注入して、バストのボリュームや形を整える豊胸術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:440,000~715,000円
標準的な治療期間:約1〜3か月程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク:腫れ・内出血・脂肪壊死・脂肪塞栓・左右差・吸引部の凹凸・知覚変化
【シリコンバッグ豊胸に関する法的記載事項】
治療内容:シリコン製のインプラント(バッグ)を胸の中に挿入して、バストのサイズアップや形の改善を行う豊胸術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:1,265,000円
標準的な治療期間:約2週間〜3か月程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク:腫れ・内出血・痛み・被膜拘縮・左右差・知覚変化
