【二重整形】ダウンタイムで仕事は何日休む?施術別の特徴を徹底解説
「二重整形をして可愛くなりたいけれど、仕事への影響が心配…」と悩んでいませんか?
「何日休めば自然に出勤できる?」「周りにバレないかな?」という不安は、多くの方が抱えるポイントです。
二重整形には「埋没法」と「切開法」があり、ダウンタイムの長さや仕事復帰のタイミングは術式や職種によっても異なります。
この記事では、仕事と理想の目元を両立させるために知っておきたい、術式別の経過とスケジュール管理のコツを紹介します。
有給休暇の計画を立てる際の参考にしてくださいね。
大阪大学皮膚科・形成外科
大阪警察病院形成外科勤務
愛媛大学医学部非常勤講師
インディアナ大学医学部解剖学講座講師
※本記事は2026年2月時点の情報をもとにまとめています。
※二重整形は保険診療が適用されない自由診療となります。
※記事内の金額は税込です。
※二重整形に用いられる機器の中には、国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないものもあります。未承認の医薬品・医療機器については、「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(厚生労働省)をご覧ください。
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二重整形のダウンタイムと仕事復帰の目安
二重整形のダウンタイムは、まぶたへの負担が少ない術式ほど短くなる傾向があります。
まずは、それぞれの術式でどのくらいの休暇が必要になるのか、一般的な目安を見ていきましょう。
埋没法は短期間で仕事復帰しやすい
「埋没法」は、医療用の細い糸でまぶたを留めて二重を作る方法です。メスを使わないため体への負担が少ないといえます。
デスクワークであれば、翌日〜3日目から仕事を再開される方もいらっしゃいます。
人前に出るお仕事の場合は、念のため3〜7日ほどお休みを確保しておくと、気持ちにも余裕を持って復帰できるでしょう。
部分切開法は少し長めの期間が必要
「部分切開法」は、まぶたを数ミリだけ切開して二重を作る、埋没法と全切開法の中間のような方法です。
埋没法よりもラインが取れにくいメリットがありますが、その分ダウンタイムは少し長くなります。
仕事復帰の目安は、デスクワークで5〜7日、接客業などでは10日〜2週間ほど見ておくと安心です。
全切開は長めの期間が必要
「全切開法」は、まぶたのラインに沿って全体を切開し、理想の二重を作る方法です。
余分な脂肪なども調整できるため、ハッキリした目元を希望する方に選ばれます。
しっかりとした腫れが数日間続くため、デスクワークでも7〜10日、接客や営業職の方は2週間程度の休暇を推奨されるケースが多いでしょう。
術後に出やすい症状と回復時期
二重整形後に現れやすい症状と回復までの目安を把握しておくと、仕事復帰のスケジュールを立てやすくなる可能性があるでしょう。
以下の表で術式別の症状経過をまとめました。
二重ラインが安定するまでの期間
二重整形後、すぐにラインが完成するわけではないとされています。
埋没法の場合、むくみが取れて自然なラインになるまでに1〜3ヶ月程度かかることがあります。
切開法では、傷跡が目立たなくなり二重幅が安定するまでに3〜6ヶ月程度を要することもあるようです。
仕事復帰後も完成までには時間がかかるため、最終的な仕上がりを焦らずに待つことが大切です。
施術別のダウンタイム比較
二重整形を仕事と両立させるためには、術式ごとのダウンタイムの違いを理解しておくことが大切です。
ここでは具体的な日数の目安や、ダウンタイムに影響する要因について詳しく解説します。
ダウンタイム日数の目安
術式別の推奨休暇日数を職種ごとにまとめました。
以下の表を参考に、自分の働き方に合った休暇計画を立ててみてください。
| 施術法 | デスクワーク | 接客・営業 | 肉体労働・運転 |
|---|---|---|---|
| 埋没法 | 2〜3日程度 | 5〜7日程度 | 3〜5日程度 |
| 部分切開法 | 5〜7日程度 | 10日〜2週間程度 | 7〜10日程度 |
| 全切開法 | 7〜10日程度 | 2週間程度 | 10日〜2週間程度 |
休暇が取りにくい方は埋没法を検討すると、仕事との両立がしやすくなる可能性があります。
ダウンタイムに差が出る理由
同じ術式でも、個人の体質によってダウンタイムの長さには差が生じることがあります。
年齢が上がるにつれて代謝が低下し、腫れが引くまでに時間がかかる傾向があるとされています。
まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方は、施術による組織への負担が大きくなりやすく、腫れが長引くこともあるようです。
また、もともと内出血が出やすい体質の方は、術後の青あざが目立ちやすいため、余裕を持った休暇計画を立てておくとよいでしょう。
ダウンタイムを短くする準備と術後ケア
ダウンタイムを短縮するためには、施術前後の過ごし方がポイントになるでしょう。
以下のポイントを意識してみてください。
- 施術前日は十分な睡眠を取り、体調を整えておく
- 術後数日は安静に過ごし、頭を心臓より高い位置に保つ
- 飲酒・喫煙・激しい運動・長風呂など血行が上がる行為を控える
- 処方された内服薬・点眼薬・軟膏を指示通りに使用する
- 目をこすったり触ったりしないよう注意する
冷却は術後数日間が目安で、保冷剤をタオルで包んで優しく当てる程度にとどめましょう。
二重整形のダウンタイム中の注意点と職場対策は?
ダウンタイム中に仕事復帰する際は、見た目の対策や日常生活での制限事項を把握しておく必要があります。
ここでは職種別の具体的な復帰目安と、職場でのバレにくい対策について詳しく解説します。
日常生活の制限の目安
施術後の日常生活では、以下のような制限があることを把握しておきましょう。
- 洗顔は当日から可能な場合が多いが、目元を強くこすらないよう注意する
- 入浴は術後2〜3日はシャワーのみ、長風呂は1週間程度控える
- アイメイクは術後1週間〜抜糸後から再開可能な場合が多い
- コンタクトレンズは術後3日〜1週間程度控える
- 運転は腫れや視界への影響が落ち着いてから再開する
具体的な再開時期は施術内容や経過によって異なるため、必ず担当医師の指示に従ってください。
休暇申請や診断書の取り方
二重整形のために休暇を取得する際、職場への伝え方に悩む方も多いのではないでしょうか。
「目の施術」「眼科で処置を受ける」といった抽象的な表現でも申請を受け付けてもらえる可能性があるでしょう。
診断書が必要な場合はクリニックで発行してもらえることが多いため、事前に確認しておくとスムーズでしょう。
術後トラブルで医師に相談すべき症状
術後の経過には個人差があり、想定よりダウンタイムが長引くこともあります。
以下のような症状が現れた場合は、早めに施術を受けたクリニックへ連絡することをおすすめします。
- 腫れや内出血が1週間以上経ってもひかない
- 強い痛みが続いている、または痛みが増している
- 目やにが大量に出る、膿のようなものが見られる
- 発熱や目の周りの熱感がある
- 左右差が極端に大きい状態が続いている
あらかじめ、施術後の相談体制やアフターケアの対応について確認しておくと、不安が軽減するでしょう。
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■二重埋没法
| 術式 | 価格 |
|---|---|
| 2点自然癒着法 | 49,800円 |
| 4点自然癒着法(トライアングル) | 288,000円 |
| 4点自然癒着法(スクエア) | 368,000円 |
| 4点自然癒着法 | 448,000円 |
| 4点自然癒着法 デザイン変更あり |
528,000円 |
※局所麻酔代を含みます。
■二重切開法
| 術式 | 価格 |
|---|---|
| 全切開 | 327,800円 |
| 部分切開 | 217,800円 |
※局所麻酔代を含みます。
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二重整形後のダウンタイムについてよくある疑問
ここでは、二重整形後のダウンタイムについて、よくある疑問と回答を紹介します。
パソコンを長時間使っても大丈夫?
長時間の使用は目が疲れやすく、血流に影響して腫れを長引かせることがあります。
1時間に1回は休憩を挟み、画面の明るさを抑えるなどの配慮をすると目への負担を減らせます。
切開法は抜糸のために休みを取る必要はある?
切開法では通常、術後5日〜7日目に抜糸のための通院が必要になります。
抜糸自体は短時間で終わることが多いですが、クリニックの予約時間に合わせて中抜けや早退が必要になるかもしれません。
あらかじめ抜糸日のスケジュールも考慮して、無理のない休暇計画を立てておくとスムーズでしょう。
生理中に施術を受けると腫れ方に影響する?
生理中やその前後は体がむくみやすいため、通常よりも腫れが強く出たり長引いたりする可能性があります。
仕事復帰のタイミングを早めに設定している場合は、周期を避けて予約を入れるのが無難かもしれません。
【二重埋没法に関する法的記載事項】
治療内容:埋没法は、二重まぶたを形成する方法の1つで、切開を行わずに糸をまぶたの組織に通して二重のラインを作る手術法です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:49,800〜528,000円(局所麻酔の費用を含みます)
標準的な治療期間:30分〜1週間(ダウンタイムを含みます)
主なリスク:腫れ、内出血、目のゴロゴロ感
【二重切開法に関する法的記載事項】
治療内容:二重切開法は、まぶたを直接切開し、不要な脂肪や皮膚を取り除きながら理想的な二重ラインを形成する方法です。
標準的な治療回数:2回
標準的な費用:217,800〜327,800円(局所麻酔の費用を含みます)
標準的な治療期間:1時間〜1週間(ダウンタイムを含みます)
主なリスク:腫れ、合併症、皮下出血、血腫、目の違和感、感染、疼痛、肥厚性瘢痕、ケロイド
