美容整形

【クマ取り】種類は何がある?自分に合う方法と選び方を徹底解説

「目の下のクマが気になるけど、自分に合う施術がわからない」「クマ取りにはどんな種類があるの?」とお悩みではありませんか。

クマは大きく分けて青クマ、茶クマ、黒クマ、赤クマの4種類に分類されることが一般的であり、それぞれ原因や推奨されるアプローチが異なるとされています。

本記事では、クマの種類ごとの見分け方から、経結膜脱脂やハムラ法、注入療法などの施術の特徴、費用やリスクまで詳しく解説します。

自分のクマのタイプを正しく理解し、後悔のない施術選びにお役立てください。

監修者
AND美容外科 監修医師/韓国美容外科学会会長
林 鍾学
【経歴】
大阪大学皮膚科・形成外科
大阪警察病院形成外科勤務
愛媛大学医学部非常勤講師
インディアナ大学医学部解剖学講座講師

※本記事は2026年3月時点の情報をもとにまとめています。
※クマ取りの施術は保険診療が適用されない自由診療となります。
※記事内の金額は税込です。
※クマ取りに用いられる機器の中には、国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないものもあります。未承認の医薬品・医療機器については、「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(厚生労働省)をご覧ください。

クマ取りの種類と原因ごとの見分け方とは?

クマは見た目の色や形状だけでなく、原因となるメカニズムによって分類されます。

適切な施術を選ぶためには、まず自分のクマがどのタイプに該当するかを正確に把握することが大切です。

ここでは、主な4種類のクマの特徴と、自宅でできる見分け方を紹介します。

青クマの特徴と原因

青クマは、目の下の毛細血管を流れる血液が透けて見えることで生じます。

目の周りの皮膚は顔の他の部分と比べて非常に薄く、血流が滞ると酸素不足の血液が青黒く見えるのが特徴です。

主な原因としては、睡眠不足、ストレス、冷え性、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などが挙げられます。

疲れているときに濃くなりやすいといわれています。

茶クマの特徴と原因

茶クマは、メラニン色素の沈着や角質の蓄積によって目の下が茶色っぽく見える状態です。

クレンジングやアイメイク時の過度な摩擦、紫外線によるダメージ、アトピー性皮膚炎によるこすり癖などが主な原因とされています。

茶クマは皮膚を引っ張っても色が変わりにくいという特徴があり、コンシーラーでも隠しにくい傾向にあります。

時間をかけてゆっくりと濃くなっていく傾向があるため、早めの対策が望ましいでしょう。

黒クマの特徴と原因

黒クマは、加齢に伴う皮膚や筋肉の変化によって生じる構造的なクマです。

目の周りの眼輪筋が衰えると、眼窩脂肪が前方に突出してふくらみができ、その下に影ができることで黒く見えるというものです。

上を向くと薄くなる、明るい場所と暗い場所でクマの見え方が変わるといった特徴があります。

骨格の違いによって10代から存在する場合もあり、皮セルフケアでの改善が難しいタイプといえるでしょう。

赤クマと炎症性のクマの特徴と原因

赤クマは、眼輪筋が皮膚を通して透けて見える状態で、血流の滞りと軽度のたるみが複合的に関係しているとされています。

皮膚の薄さやむくみ、スキンケア時の摩擦による炎症なども原因となることがあります。

赤クマを放置すると、さらに悪化して青クマや黒クマに進行する可能性があるため、早めの対応が推奨されます。

たるみや影が原因の構造的なクマの特徴と原因

たるみや影が原因のクマは、黒クマと重なる部分が多いですが、皮膚のたるみがより顕著な場合に該当します。

加齢によるコラーゲンの減少や皮膚の弾力低下により、目の下にたるみが生じて影ができることがあります。

この場合、スキンケアだけでは根本的な改善が難しく、外科的なアプローチが検討されることが多いでしょう。

セルフチェックでわかる見分け方

自分のクマのタイプを判断するには、以下の方法を試してみてください。

  • 目の下の皮膚を軽く引っ張り、クマが薄くなれば青クマの可能性が高い
  • 皮膚を引っ張っても色が変わらなければ茶クマの可能性が高い
  • 上を向いてクマが薄くなれば黒クマの可能性が高い
  • 目の下にふくらみやたるみがあれば構造的なクマの可能性が高い

複数のタイプが同時に存在する場合も多いため、目立っている原因から対処を検討するとよいでしょう。

クマ取りの種類別おすすめの施術法は?

クマのタイプによって推奨される施術は異なるとされています。

ここでは、代表的な施術方法の特徴と、それぞれどのようなクマに向いているかを詳しく解説します。

経結膜脱脂の特徴と適応

経結膜脱脂は、下まぶたの内側にある結膜からアプローチし、突出した眼窩脂肪を取り除く施術です。

皮膚の表面を切らないため「切らないクマ取り」として知られ、傷跡が残りにくいのが特徴です。

ダウンタイムも抑えられる傾向があり、早期に日常生活へ戻りたい方に選ばれることが多いでしょう。

経結膜脱脂が向くクマの種類とメリットデメリット

経結膜脱脂は、目の下の脂肪が突出することで影ができている黒クマに効果が期待できます。

メリットとしては、皮膚表面に傷跡が残りにくいとされる点、ダウンタイムが抑えられる傾向がある点が挙げられます。

一方で、脂肪を取りすぎると目の下が凹んでしまう可能性があり、小ジワが目立つ可能性もあります。

加齢とともに新たなふくらみが生じる可能性もあるため、長期的な経過観察が必要です。

ハムラ法の種類と表ハムラと裏ハムラの違い

ハムラ法は、突出した眼窩脂肪を切除するのではなく、くぼんだ部分に移動させる施術です。

表ハムラ法は下まつ毛の生えぎわに沿って皮膚を切開し、裏ハムラ法は結膜側から切開します。

裏ハムラ法は傷跡が見えにくいですが、皮膚のたるみ自体を解消することは難しい傾向にあるようです。

ハムラ法が向くクマの種類と注意点

ハムラ法は、目の下のふくらみとくぼみが同時に存在する黒クマに適しているとされています。

脂肪を移動させることで、ふくらみと凹みの両方を同時に改善を目指すことができる点がメリットです。

ただし、表ハムラ法は腫れや内出血が生じやすく、ダウンタイムが長くなる傾向があります。

また、下まぶたが外向きにめくれ返る外反のリスクもあるため、医師の技術力が重要です。

皮膚切除や下眼瞼手術の特徴と適応

皮膚切除を伴う下眼瞼手術は、たるんだ皮膚を直接取り除くことで目元をすっきりさせる施術です。

ただし、皮膚を取りすぎると目の下が引きつれたり、目元の印象が不自然になったりするリスクがあります。

皮膚切除が向くクマの種類と術後の注意点

皮膚切除は、加齢による皮膚のたるみが顕著で、影クマが目立つ方に検討されることのある施術です。

術後は腫れや内出血が生じることがあり、回復には数週間を要する場合があります。

傷跡は時間とともに目立ちにくくなることが多いですが、個人差があることを理解しておきましょう。

脂肪注入や自家脂肪移植の特徴と適応

脂肪注入は、自分の体から採取した脂肪を目の下に注入することでボリュームを補う施術です。

自身の組織を使用するため、人工物を避けたい人に向いています。

定着すれば長期的な効果が期待できる場合もありますが、定着率には個人差があります。

脂肪注入が向くクマの種類と持続性に関する注意点

脂肪注入は、目の下のくぼみが原因で影ができている場合や、血行改善によって青クマの改善を目指す場合に選択されることがあります。

注入した脂肪がしこりになる可能性がゼロではなく、仕上がりが予想しにくい点には注意が必要です。

また、定着率に個人差があるため、複数回の施術が必要になることもあります。

ヒアルロン酸やPRPなど注入療法の種類と適応

ヒアルロン酸注入は、目の下のくぼみにヒアルロン酸を注射してボリュームを補うことを目指す施術ですが、注入したヒアルロン酸が透けて青白く見えるチンダル現象が起こることがあります。

PRP療法やスネコス注射は、肌の再生を促進し、ハリや弾力の向上を目指す施術です。

注入療法が向くクマの種類と期待できる効果

ヒアルロン酸注入は、くぼみが主な原因となっている黒クマに効果が期待できるとされています。

スネコス注射は青クマ、赤クマ、影クマに幅広く対応し、青コラーゲンやエラスチンの再生を促進することが期待されます。

効果の持続期間は施術によって異なり、定期的なメンテナンスが必要になることが一般的です。

レーザーや光治療などスキン治療の種類と適応

ピコトーニングやレーザートーニングは、メラニン色素を分解してクマを薄くする効果が期待できます。

特に色素沈着が原因の茶クマに対して選択されることが多い施術です。

複数回の施術が必要になることが一般的で、即効性はあまり期待しにくいとされています。

スキン治療が向くクマの種類と限界

レーザー治療は茶クマの色素改善に効果が期待できますが、構造的な問題には対応できないとされています。

黒クマのふくらみやたるみ、青クマの血行不良には別のアプローチが必要となるでしょう。

施術前にクマのタイプを正確に診断し、適切な施術を選択することが重要です。

非侵襲の美容機器治療とその種類

非侵襲の美容機器治療には、高周波やレーザーを用いた肌質改善の施術があります。

皮膚を切らずに施術できるため、ダウンタイムが抑えられる傾向がある点がメリットです。

ただし、効果はマイルドな傾向があり、劇的な変化を求める場合には不向きなこともあります。

機器治療が向くクマの種類と効果の目安

機器治療は、軽度のクマや予防目的で検討されることがあるでしょう。

深いしわや顕著なたるみには効果が限定的なため、他の施術との併用が検討されることもあります。

効果の持続期間も施術によって異なるため、事前に医師に確認することをおすすめします。

セルフケアや化粧で目立たなくする対処法と限界

青クマには温冷ケアやマッサージによる血行促進が良いとされています。

茶クマには美白成分を含むクリームや紫外線対策が推奨されます。

ただし、構造的な問題が原因の黒クマはセルフケアでの改善が難しい傾向があり、医療的な介入が必要になることが多いでしょう。

クマ取りの種類ごとのリスクと費用の目安は?

クマ取り施術を検討する際は、リスクや費用についても事前に把握しておくことが大切です。

ここでは、施術別のリスク、ダウンタイム、費用の目安について解説します。

施術別の主なリスクと副作用

施術によって生じる可能性のあるリスクは以下の通りです。

施術名 主なリスク・副作用
経結膜脱脂 凹み、小ジワ、再発
ハムラ法 腫れ、内出血、外反
脂肪注入 しこり、定着率の個人差
ヒアルロン酸注入 チンダル現象、持続期間の限界
レーザー治療 複数回の施術が必要、構造的問題には効果なし

安易に施術を受けるのではなく、信頼できる医療機関を選ぶことが重要です。

施術別のダウンタイムと回復の目安

経結膜脱脂はダウンタイムが抑えられる傾向があり、多くの場合1週間程度で日常生活に戻ることが期待できるとされています。

表ハムラ法や皮膚切除を伴う施術は、腫れや内出血が生じやすく、数週間のダウンタイムを要することがあります。

注入療法はダウンタイムが短い傾向がありますが、内出血が出る場合もあるため、スケジュールに余裕を持って計画することをおすすめします。

失敗事例と再治療の可能性と注意点

クマ取り施術で多い失敗例として、目の下の凹み、期待した効果が得られなかった、色味の悪化などが挙げられます。

失敗後の修正には、脂肪注入やヒアルロン酸注入、PRP療法などが検討されることがあります。

修正施術は術後の腫れやむくみが落ち着いてから行う必要があり、通常は数ヶ月後からが目安となるでしょう。

複数の施術方法を用意し、メリットだけでなくデメリットも丁寧に説明してくれる医師を選ぶことが大切です。

クマ取りならAND美容外科へ

AND美容外科は、クマ取りをはじめとした豊富な美容医療メニューをご用意しています。

AND美容外科は、医療の力で「短期間で結果を出す」ことをコンセプトに、さまざまな施術を提供しています。

無料カウンセリングでは丁寧にお悩みや目標をうかがい、あなたに合った施術をご提案します。

カウンセリングのご予約は公式LINEにて24時間・365日受け付けています。

まずはお気軽にご相談ください。

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■下眼瞼脱脂術(目の下のクマ・たるみ取り)

メニュー/範囲 価格
小(袋 2個) 19,800円
中(袋 4個) 39,800円
大(袋 6個) 69,800円
パーフェクトプラン 250,500円

※パーフェクトプラン:お目元に適した最適量を取ります。
※静脈麻酔は、別途費用5,500円(税込み)がかかります。

■目の下のたるみ取り・クマ取り(ハムラ法)

術式 価格
表ハムラ法 548,000円
裏ハムラ法 544,250円
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クマ取りの種類についてよくある質問

クマ取り施術は何歳から受けられますか?

一般的に成人であれば施術を受けることが可能となる場合が多いですが、クリニックによって対応が異なる場合があります。

未成年の場合は保護者の同意が必要となることが多いでしょう。

施術の必要性については、医師と相談して判断することをおすすめします。

施術後にコンタクトレンズは使用できますか?

施術内容によっては、術後1〜2週間程度はコンタクトレンズの使用を控えるよう指示されることがあります。

目元への刺激を避けるため、眼鏡の使用が推奨される期間もあるでしょう。

具体的な期間は施術を受けるクリニックで確認してください。

施術後にメイクはいつからできますか?

経結膜脱脂など皮膚を切らない施術の場合、翌日からメイクが可能なことが多いです。

皮膚切除を伴う施術では、抜糸後からメイクが許可されることが一般的です。

目元を強くこするようなメイクは避け、優しく行うことが推奨されます。

【下眼瞼脱脂術 に関する法的記載事項】
治療内容:経結膜脱脂法(脱脂法)とは、目の下のたるみやクマの原因となる脂肪を、下まぶたの裏側から除去する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:19,800〜544,250円(局所麻酔の費用を含みます)
標準的な治療期間:30分〜1週間(ダウンタイムを含みます)
主なリスク:内出血、腫れ、充血、結膜浮腫

【表ハムラ法に関する法的記載事項】
治療内容:下まぶたの皮膚を切開し、突出した眼窩脂肪をくぼみ部分に移動させて固定する施術です。
標準的な治療回数:4~6回
標準的な費用: 548,000円
標準的な治療期間:3~6ヶ月
主なリスク:目の違和感・腫れ・痛み、皮下出血・血腫、感染

【裏ハムラ法に関する法的記載事項】
治療内容:下まぶたの裏側を切開し、目の下のクマやたるみの原因となる眼窩脂肪を移動させて整える施術です。
標準的な治療回数:3~5回
標準的な費用: 544,250円
標準的な治療期間:1~3ヶ月
主なリスク:目の違和感・腫れ・痛み、皮下出血・血腫、感染

【スレッドリフト(糸リフト)使用機器・医薬品および注意事項】
治療内容:スレッドリフトは、特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚を内側から引き上げてリフトアップする切らないたるみ治療です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:297,600〜597,600円(局所麻酔を含みます)
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、突っ張り感、左右差・凹凸、神経損傷、血管損傷
使用機器:<スタンダード>Cutting king Cobra Cog PDO 19G 100-170 Ltype、<プレミアム>Cutting King Cobra Cog PCL 19G 100-170 Ltype、<エグゼクティブ>Canula dynamic mold PLCL 18G 100-180 Ltype

<PDO cog 21G 90-160>
※PDO cog 21G 90-160は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

<PDO cog 19G 100-170>
※PDO cog 19G 100-170は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

<PCL modling arrow 18G >
※PCL modling arrow 18G は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
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※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。

<PCL molidng whale W 18G >
※PCL molidng whale W 18Gは未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国Skin medience社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
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※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

【ショッピングリフト(糸リフト)の医薬品および注意事項】
治療内容:ショッピングリフトとは、極細の吸収糸を皮膚の浅い層に多数挿入することで、肌のハリや弾力を高め、小ジワやたるみを改善する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:44,000〜110,000円
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・つっぱり感・左右差・凹凸・ひきつれ、アレルギー反応・感染症
使用機器・医薬品および注意事項
<PDO 30G 38-50>
※PDO 30G 38-50は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:ヨーロッパCE、韓国KFDAの認証を取得しております。

【フラクショナルレーザーに関する法的記載事項】
治療内容:肌表面に微細なレーザーを点状に照射し、意図的に皮膚に小さな穴を開けることで、肌の再生能力(自己治癒力)を活性化させるレーザー治療です。
標準的な治療回数:4〜6週間おきに3〜5回
標準的な治療期間:3〜6か月
標準的な費用:11,000〜75,000円(税込)
主なリスク・副作用:発赤、色素沈着、腫脹、水疱形成、肝斑悪化
使用機器:フラクショナルレーザーは未承認機器です。
※入手経路等:医師の判断のもと、個人輸入しています。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。

※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:米国FDA、韓国MFDS、ヨーロッパECマークで認証を取得しております。

【炭酸ガス(CO2)レーザーに関する法的記載事項】
治療内容:炭酸ガスで組織を蒸発させ、ほくろやイボ、盛り上がったシミなどを治療します。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:8,800円(10mm以内1個)
※部位・契約プランによって異なります。
主なリスク・副作用:発赤、痛み、表皮剥離、くぼみ、色素沈着、色素脱失、内出血、傷跡
使用機器:エッジワンは認証機器です。承認番号:23000BZI00037000