美容整形

ほうれい線を消す施術の注意点:後悔しないための選び方を伝授

「ほうれい線が気になって、鏡を見るたびにため息が出る」「ほうれい線を消す方法を探しているけれど、どの施術を選べばいいかわからない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。
ほうれい線は複数の要因が重なって生じるため、後悔しないためには原因に合った施術選びが大切です。

本記事では、ほうれい線を消すための施術選びで押さえておきたい注意点を中心に、原因の見分け方からセルフケアの限界まで詳しく解説していきます。

監修者
AND美容外科 監修医師/韓国美容外科学会会長
林 鍾学
【経歴】
大阪大学皮膚科・形成外科
大阪警察病院形成外科勤務
愛媛大学医学部非常勤講師
インディアナ大学医学部解剖学講座講師

【資格】
国際血液成長因子再生医療学会 認定医(※任意団体による認定)
韓国美容外科学会(KSAS) 専門医(※外国学会による認定)

※本記事は2026年6月時点の情報をもとにまとめています。
※ほうれい線の施術は保険診療が適用されない自由診療となります。
※記事内の金額は税込です。
※ほうれい線除去に用いられる機器の中には、国内において医薬品医療機器等法上の承認を受けていないものもあります。未承認の医薬品・医療機器については、「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(厚生労働省)をご覧ください。

「老け見え」の原因は一つじゃない?ほうれい線の正体とは?

ほうれい線の原因を正しく理解することは、自分に合ったアプローチを選び、理想の結果を得るために非常に大切です。

ほうれい線は単純な「シワ」ではなく、皮膚・脂肪・骨格・筋肉という複数の構造変化が重なって生じる「影」のようなものです。

原因を正しく把握しないまま施術を受けると、思った結果が得られず後悔につながる可能性があります。

皮膚と真皮の衰えが及ぼす影響

年齢を重ねると、肌の奥にある真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少し、肌のハリや弾力が低下していきます。

真皮層が薄くなると皮膚を内側から支える力が弱まり、頬の重みを受け止めきれなくなることでほうれい線が目立ちやすくなります。

特に30代後半以降はターンオーバーのサイクルも遅くなるため、肌の再生力が追いつかなくなる傾向があります。

保湿やレチノールでの対策も有効です。

しかし真皮の変化が進むと、セルフケアだけでの改善は難しいケースも少なくありません。

顔の脂肪の移動とボリューム低下のメカニズム

若い頃は頬の高い位置にあった脂肪が、加齢とともに下方向に移動していきます。

この脂肪の下垂によって鼻の横から口元にかけての溝が深くなり、ほうれい線がくっきりと現れるようになります。

脂肪が移動する原因には、靭帯のゆるみや皮膚のたるみなど複数の要素が絡んでいるため、脂肪の除去や注入だけでは根本解決にならない場合もあります。

施術を検討する際には、脂肪の位置とボリュームのバランスを総合的に診てもらうことが大切です。

骨の変化と靭帯のゆるみが関係する理由

加齢による頭蓋骨の萎縮や顔の靭帯のゆるみは、ほうれい線を深くする大きな要因となります。.*

特に50代以降の女性は、閉経に伴い骨密度が低下します。

土台が小さくなることで、皮膚や脂肪が余りやすくなるのです。

さらに、顔の組織を支えている靭帯がゆるむと、頬全体が下がりやすくなるのも見逃せないポイントです。

骨格の変化が主な原因の場合は、ヒアルロン酸や脂肪注入で土台のボリュームを補うアプローチが選択肢となります。

笑い方のクセがシワの原因?表情筋がほうれい線を作る理由

笑ったときに毎回同じ方向に折れ目がつくと、やがてその線が定着してシワとなります。

こうした表情筋の動きによるシワは「表情ジワ」と呼ばれ、笑うとほうれい線が深く見えるタイプの方に多い特徴です。

無表情のときは目立たなくても、表情を動かすたびに線が現れる場合は、筋肉の動きを調整するボトックスが検討されることがあります。

ただし、表情筋の動きを抑えすぎると頬がたるむリスクもあるため、慎重な判断が求められます。

乾燥・紫外線・喫煙など外的要因の影響

紫外線は肌の奥のコラーゲンやエラスチンにダメージを与え、たるみやシワを進行させる大きな要因です。

喫煙に含まれる活性酸素もコラーゲンに影響を与え、口周りのシワが目立ちやすくなるといわれています。

また、肌の乾燥が続くと角質層のバリア機能が低下し、ハリが失われることで浅いシワからほうれい線へと進行しやすくなります。

こうした外的要因は日々のケアで対策できる部分も多いため、施術の有無にかかわらず意識しておきたいポイントです。

ほうれい線の進行度と自分でできる見分け方

ほうれい線の進行度は、無表情のときに線が残るかどうかでおおまかに判断できます。

笑ったときだけ線が出る段階は比較的軽度ですが、無表情でも溝が消えない場合は構造的な変化が進んでいる可能性があります。

夕方にファンデーションがほうれい線に溜まりやすくなったり、笑った後に線がなかなか戻らないときも進行のサインといえるでしょう。

ご自身の状態を正確に把握するためには、美容医療の専門医に相談してみるのも一つの方法です。

もう迷わない!自分にぴったりの「ほうれい線を消す」施術はどう選ぶ?

ほうれい線を消す施術にはさまざまな種類があり、それぞれメリットとリスクが異なります。

大切なのは「どの施術が流行っているか」ではなく、ご自身のほうれい線の原因に合った方法を選ぶことです。

ここでは各施術の特徴や費用、ダウンタイム、そして医師選びのポイントまで詳しくお伝えします。

診断の流れと優先して検討すべきこと

まずはカウンセリングでの診断を受け、ご自身のほうれい線の主因を特定することを最優先に検討しましょう。

皮膚のたるみが主因なのか、脂肪の下垂なのか、骨格の変化なのかによって選ぶべき施術は大きく異なります。

原因を見誤った施術は逆効果になるリスクもあるため、カウンセリングで医師にしっかり診てもらうことが後悔を防ぐ大切な一歩といえるでしょう。

複数の原因が重なっているケースも多いため、一つの方法に固執せず、総合的な提案をしてくれる医師を選びましょう。

注入施術の特徴 ヒアルロン酸とグロースファクター

ヒアルロン酸注入は即効性がある施術で、注入直後から変化を実感しやすい点がメリットとされています。

ただし、効果の持続は半年〜1年程度が目安で、定期的なメンテナンスが必要になります。

グロースファクターは、肌の再生能力を高める施術です。

コラーゲン生成を促し、効果が数年以上続く可能性もあります。

即効性ではヒアルロン酸が優れていますが、持続性を考慮するとグロースファクターが選択肢に入る方もいるでしょう。

リフト施術 違いと適応 糸リフトと外科的リフト

糸リフトは特殊な医療用の糸を皮膚の下に通し、たるんだ組織を物理的に引き上げる施術です。

溶ける糸を使用するため体内に異物が残りにくく、糸の周囲でコラーゲン生成が促される効果も期待できます。

持続期間は半年〜2年程度が目安で、たるみが主な原因の方に向いている方法といえるでしょう。

外科的リフトはより大きなリフトアップが見込めますが、ダウンタイムや身体への負担も大きくなるため、ご自身の希望とリスクのバランスを医師と十分に話し合うことが大切です。

レーザーと超音波施術の役割と効果例

レーザーは軽度のほうれい線や、今後の進行を遅らせたい場合に活用されることがあります。

ただし、深く刻まれたほうれい線をレーザーだけで目に見えて改善するのは難しいケースもあるため、期待値を正しく理解しておきましょう。

医療ハイフ(HIFU)はSMAS筋膜にまで超音波の熱エネルギーを届け、たるみを引き締める施術です。

肌表面に傷をつけずにリフトアップを目指せるのが魅力ですが、打ちすぎると皮下脂肪が減りすぎて逆にほうれい線が目立つ場合もあるため、適切な頻度を守ることが重要です。

複合施術のメリットと施術事例

ほうれい線の原因は複数のレイヤーにまたがることが多いため、一つの施術だけで対応しきれないケースもあります。

たとえば、糸リフトでたるみを引き上げたうえで、ヒアルロン酸で凹みを補うといった組み合わせが検討される場合があります。

複合施術には、それぞれの施術の利点を活かしながら弱点を補えるというメリットがあります。

ただし、費用やダウンタイムも増えるため、医師と相談しながら優先順位をつけて進めることをおすすめします。

リスクと合併症の注意点 ダウンタイムの目安

どの施術にも腫れや内出血、違和感などのリスクが伴います。

ヒアルロン酸やグロースファクターの注入では、軽い赤みや腫れが数時間から1週間程度続くことがあります。

糸リフトは腫れやひきつれ感が数日〜1週間ほど続くケースがあり、ダウンタイムが比較的長い施術です。

施術後のアフターケアを怠ると回復が遅れる場合もあるため、施術後の過ごし方についても事前に確認しておきましょう。

クリニックと医師の選び方 相談時に確認するポイント

後悔しない施術選びのために、医師の診断力と技術力の両方を見極めることが重要です。

カウンセリングで確認したいポイントを以下にまとめました。

  • ほうれい線の原因を具体的に説明してくれるか
  • 複数の施術の選択肢とそれぞれのリスクを提示してくれるか
  • 「やらない方がよい施術」についても正直に伝えてくれるか
  • 施術後のアフターフォロー体制が整っているか

「やれる施術」ではなく「やるべきでない施術」まで教えてくれる医師は、長期的に信頼できるパートナーになってくれるかもしれません。

ほうれい線を消す自宅でできるケアと生活習慣とは?

ほうれい線を消すためのアプローチは、美容医療だけではありません。

日々のセルフケアや生活習慣の見直しは、施術の効果を長持ちさせたり、進行を遅らせたりすることにつながる可能性があります。

ここでは、自宅でできるケアの方法とその限界について正直にお伝えしていきます。

保湿とUV対策で皮膚の土台を守る方法

徹底した保湿で乾燥を防ぎ、UVケアでコラーゲンを守ることが、自宅で皮膚の土台をケアする有効な方法です。

肌が乾燥すると角質層のうるおいが不足し、浅いシワが目立ちやすくなるため、高保湿の美容液やクリームで水分と油分を補うことを日常的に意識しましょう。

紫外線対策としては、日焼け止めの塗り直しや帽子の着用など、日常的な習慣として取り入れることが大切です。

レチノールやビタミンC誘導体を含む化粧品は、肌のハリを支える手助けになる可能性がありますが、刺激が出やすい方は少量から試してみてください。

おすすめの表情筋トレーニングとフェイスマッサージ

たるみがちな頬や口元の筋肉を動かすトレーニングは、顔全体がスッキリ見えるきっかけになることがあります。

リンパマッサージも余分な水分を流してむくみを軽減し、一時的にほうれい線が目立ちにくくなる場合があります。

ただし、力を入れすぎると摩擦で肌を傷める原因になるため、やさしいタッチで行うことがポイントです。

顔の筋トレがかえってシワを深くしてしまうケースもあるため、やりすぎには注意が必要です。

食事とサプリで肌のハリを支える栄養ポイント

コラーゲンの生成にはビタミンCやたんぱく質が関わっているため、バランスのよい食事を心がけることが大切です。

アミノ酸やビタミンA(レチノール)を含む食品は、肌の土台づくりをサポートする栄養素として注目されています。

サプリメントで補う方法もありますが、あくまで食事の補助として位置づけ、特定の成分だけに頼りすぎないことを意識してみてください。

姿勢と睡眠でたるみを予防するコツ

スマートフォンやパソコンの長時間使用でうつむく姿勢が続くと、顔の皮膚や脂肪が下方向に引っ張られやすくなります。

意識的に画面を目の高さに合わせたり、こまめに姿勢をリセットする習慣をつけるとよいでしょう。

睡眠中は成長ホルモンによって肌の修復・再生が行われるため、質のよい睡眠を十分にとることもほうれい線の予防につながる可能性があります。

慢性的な睡眠不足はコルチゾールの分泌を増やし、コラーゲン生成に影響を与えるともいわれているため注意しましょう。

メイクとヘアの工夫でほうれい線を目立たなくする方法

コンシーラーを使ってほうれい線の影を明るく飛ばすテクニックは、手軽に取り入れやすい方法です。

ほうれい線の溝に沿って明るめのコンシーラーを薄くのせ、指やスポンジでやさしくなじませると自然な仕上がりになりやすいでしょう。

ヘアスタイルでは顔周りにボリュームを持たせると、視線が分散されてほうれい線が目立ちにくくなることがあります。

メイクやヘアの工夫は根本的な改善ではありませんが、施術を検討する間のつなぎとして取り入れてみるのもよいかもしれません。

セルフケアで期待できる効果と限界の見極め方

セルフケアは「予防」や「進行を遅らせる」ものとして考えるのが現実的です。

保湿やUVケア、食生活の見直しは肌の土台を守るうえで大切ですが、すでに目立っているほうれい線をセルフケアだけで改善するのには限界があります。

短期間で目に見える変化を求める場合や、構造的な変化が進んでいる場合は、美容医療の力を取り入れることも選択肢の一つです。

セルフケアと美容医療を上手に組み合わせることで、より満足のいく結果につながる可能性が高まるでしょう。

ほうれい線の相談ならAND美容外科へ

AND美容外科は、ヒアルロン酸注入や糸リフトをはじめとした豊富な美容医療メニューをご用意しています。

AND美容外科は、医療の力で「短期間で結果を出す」ことをコンセプトに、さまざまな施術を提供しています。

無料カウンセリングでは丁寧にお悩みや目標をうかがい、あなたに合った施術方法をご提案します。

カウンセリングのご予約は公式LINEにて24時間・365日受け付けています。

まずはお気軽にご相談ください。

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■ヒアルロン酸注入

薬剤名 価格
ジュビダーム 77,000円
クレヴィエル・スタイレージ 55,000円
テオシアル 38,500円

※2回目から処置料 3,300円(税込)がかかります。

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■スレッドリフト

スタンダード やや硬めの19G糸を使用します。持続期間の目安は約12ヶ月です。 297,600円(12本〜)
プレミアム やや柔らかい19G糸を使用します。持続期間の目安は約24ヶ月です。 477,600円(12本〜)
エグゼクティブ 柔らかい18G糸を使用します。持続期間の目安は約36ヶ月です。 597,600円(12本〜)

※料金は税込みです。
※上記価格は局所麻酔込みです。ご希望の際は静脈麻酔(55,000円)もございます。

■ショッピングリフト

20本 部位例:ほうれい線/マリオネットライン 44,000円
40本 部位例:口元 88,000円
50本 部位例:額/頰/アゴ下 110,000円

※料金は税込みです。

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ほうれい線を消す施術でよくある質問

ほうれい線の施術後にやってはいけないことはありますか?

施術当日は激しい運動、長時間の入浴、飲酒など血行が良くなる行動を控えることが推奨されています。

血流が促進されると腫れや内出血が長引く原因になることがあるためです。

施術後3日程度は口を大きく開ける動作や笑いすぎにも注意し、注入部位に負担をかけないよう意識するとよいでしょう。

ほうれい線の施術は何歳から検討するのがよいですか?

一般的には30代前後から美容医療を検討される方が増える傾向にあります。

20代ではセルフケアや生活習慣の見直しで対応できるケースが多いですが、30代以降は肌の変化が進みやすくなるため、早めに相談しておくと選択肢が広がります。

年齢に関わらず気になり始めたタイミングで、まずはカウンセリングを受けてみるのもよいかもしれません。

ほうれい線の施術を受けたあと元に戻ってしまうことはありますか?

施術そのものの効果には期限がありますが、それとは別に「加齢によるお顔の変化」は日々進行するため、元に戻ったと感じる場合があります。

定期的なメンテナンスや日々のセルフケアを組み合わせることで、施術の効果をより長く保てる可能性があります。

【ボツリヌストキシン注射に関する法的記載事項】
治療内容:注射で筋肉の緊張を緩めてシワの改善を目指す施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:10単位5,000~7,800円(税込)
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れや赤み、かゆみ、内出血、疼痛、眼瞼下垂、表情の左右差、筋力低下、アレルギー

<アラガン(ボトックスVista)>
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):医薬品医療機器等法において、眉間又は目尻の表情皺の効果が承認されていますが、それ以外の目的においては未承認のため、自由診療にて行います。
※入手経路:国内の医薬品卸業者より、購入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性などに係る情報:重大な副作用(アナフィラキシー、嚥下障害、呼吸障害など)は添付文書等で知られています。

<ボツラックス>
※未承認医薬品等:ボツラックスは未承認医薬品です。
※入手経路:韓国Hugel社が製造したものを当院で個人輸入しております。個人輸入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・韓国MFDS

【ヒアルロン酸注入に関する法的記載事項】
治療内容:ジェル状のヒアルロン酸製剤を、シワや溝が気になる部分の皮下に直接注入する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:38,500円~77,000円(税込)
主なリスク・副作用:アレルギー反応

<ジュビダーム>
※使用薬剤:ジュビダームビスタ
「ジュビダームビスタ ボルベラ XC」医療機器承認番号:23000BZX00331000(2018年)
「ジュビダームビスタ ボリフトXC」 医療機器承認番号:23000BZX00159000(2018年)
「ジュビダームビスタ ボリューマXC」 医療機器承認番号:22800BZX00338000(2016年)
「ジュビダームビスタ ボラックスXC」 医療機器承認番号:30200BZX00254000(2020年)
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・米国FDA ・そのほかEU諸国、カナダ等

<クレイヴェエル・スタイレージ>
※使用薬剤:クレヴィエル、スタイレージ(いずれも未承認医薬品)
※入手経路:PharmaResearch Products Co., Ltdで製造されたものを国内代理店より当院で個人輸入しております。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について: 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・韓国MFDS ・ヨーロッパCEマーク

<テオシアル>
※使用薬剤:テオシアル リデンシティⅠ、テオシアル リデンシティⅡ、テオシアル RHA2、テオシアル グローバルアクション、テオシアル ウルトラディープ(いずれも未承認医薬品)
※入手経路:TEOXAN社で製造されたものを国内代理店より当院で個人輸入しております。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について: 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の認証を取得しております。
・ヨーロッパCEマーク(テオシアルRHA2)

【ヒアルロン酸溶解注射に関する法的記載事項】
治療内容:注入したヒアルロン酸を分解する酵素「ヒアルロニダーゼ」を注射することで、不要なヒアルロン酸を取り除きます。
標準的な治療回数:1〜3回
標準的な治療期間:1日〜2ヶ月
標準的な費用:21,780円~38,280円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ・赤み・かゆみ・内出血
使用薬剤:ヒアルロニターゼは、未承認医薬品です。
※入手経路等:医師の判断のもと、個人輸入しています。
個人で輸入した医薬品の使用等によるリスクに関する情報は、下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:本製品と同一の成分・効能・性能を有する国内承認医薬品等は存在しません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について: 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の国で認証を取得しております。
・韓国MDFS ・米国FDA

【スレッドリフト(糸リフト)使用機器・医薬品および注意事項】
治療内容:スレッドリフトは、特殊な糸を皮下に挿入し、たるんだ皮膚を内側から引き上げてリフトアップする切らないたるみ治療です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:297,600〜597,600円(局所麻酔を含みます)
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、痛み、突っ張り感、左右差・凹凸、神経損傷、血管損傷
使用機器:<スタンダード>Cutting king Cobra Cog PDO 19G 100-170 Ltype、<プレミアム>Cutting King Cobra Cog PCL 19G 100-170 Ltype、<エグゼクティブ>Canula dynamic mold PLCL 18G 100-180 Ltype

<PDO cog 21G 90-160>
※PDO cog 21G 90-160は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

<PDO cog 19G 100-170>
※PDO cog 19G 100-170は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

<PCL modling arrow 18G >
※PCL modling arrow 18G は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。

<PCL molidng whale W 18G > ※PCL molidng whale W 18Gは未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国Skin medience社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国KFDAの認証を取得しております。

【ショッピングリフト(糸リフト)の医薬品および注意事項】
治療内容:ショッピングリフトとは、極細の吸収糸を皮膚の浅い層に多数挿入することで、肌のハリや弾力を高め、小ジワやたるみを改善する施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:44,000〜110,000円
※部位・契約プランによって異なります。
標準的な治療期間:数日〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ・内出血・痛み・つっぱり感・左右差・凹凸・ひきつれ、アレルギー反応・感染症
使用機器・医薬品および注意事項
<PDO 30G 38-50>
※PDO 30G 38-50は未承認医薬品です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、韓国DermaLine社のものを個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:ヨーロッパCE、韓国KFDAの認証を取得しております。

【医療HIFUに関する法的記載事項】
【ハイフに関する法的記載事項】
治療内容:超音波のエネルギーを皮膚の奥深くに集中させ、皮膚を切らずにリフトアップや脂肪溶解を行う美容医療技術です。医療機関で受けられる「医療HIFU」は、高出力で、より深い層までアプローチします。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:16,200円〜288,000円(税込)
※部位・契約プランにより異なります。
主なリスク・副作用:傷、毛嚢炎、色素沈着、むくみ

<ウルトラセルQ+>
標準的な治療回数:1回
標準的な治療期間:1日〜半年程度(ダウンタイムを含みます)
※ウルトラセルQ+は未承認機器です。
※入手経路等:ジェイシス社製(韓国)より入手しています。
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国のMFDS(旧KFDA)、欧州のCE承認済みです。

<ウルトラセルZI>
標準的な治療回数:3回
標準的な治療期間:3ヶ月
※ウルトラセルZIは未承認機器です。
※入手経路等:ジェイシス社製(韓国)より入手しています。
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:韓国のMFDS(旧KFDA)承認済みです。

<ソノクイーン>
通院ペース:3ヶ月~半年に1回を推奨
※ソノクイーンは未承認機器です。
※入手経路等:当院医師の判断の元、個人輸入をしています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:ヨーロッパCEマーク取得。韓国にて承認済み。