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40代がジョールファット除去をすると老ける?納得のいく仕上がりを目指すためのポイントを解説

「40代になって口元のもたつきが気になる」

「ジョールファット除去を考えているけれど、老けて見えるのが怖い」とお悩みではありませんか。

ジョールファット除去は40代のフェイスライン改善につながる可能性がある一方、皮膚の弾力低下を考慮しないと、かえって老けた印象を招くこともあります。

本記事では、40代でジョールファット除去を検討する際の注意点や、納得のいく仕上がりを目指すためのポイントを解説します。

監修者
AND美容外科 監修医師/韓国美容外科学会会長
林 鍾学
【経歴】
大阪大学皮膚科・形成外科
大阪警察病院形成外科勤務
愛媛大学医学部非常勤講師
インディアナ大学医学部解剖学講座講師

【資格】
国際血液成長因子再生医療学会 認定医(※任意団体による認定)
韓国美容外科学会(KSAS) 専門医(※外国学会による認定)

※本記事は2026年5月時点の情報をもとにまとめています。
※ジョールファット除去は保険診療が適用されない自由診療となります。
※記事内の金額は税込です。

40代にジョールファット除去が向かないケース

ジョールファット除去は、口角横から顎にかけての脂肪を取り除く施術です。

40代の方すべてに適しているわけではなく、皮膚の状態や脂肪の付き方によっては、別の選択肢が有効なケースも少なくありません。

以下のケースに当てはまる方の場合、慎重に検討したほうがよいでしょう。

  • 頬がこけやすいお顔立ちの方
  • もともと顔の脂肪が少ないやせ型の方
  • もたつきのおもな原因が皮下脂肪や筋肉である方

以下の通り、それぞれのケースについて解説します。

頬がこけやすいお顔立ちの方

一般的に、加齢に伴い顔の脂肪は徐々に減少していくことが知られています。

そのため、もともと頬の位置や骨格の影響で頬がこけやすいお顔立ちの方は、慎重な検討が必要です。

若い時期に脂肪を多く除去すると、40代以降に自然と脂肪が減った際、より頬がこけた印象を招く可能性もあります。

10年、20年後の顔立ちも見据えて、医師による施術計画の提案を受けましょう。

もともと顔の脂肪が少ないやせ型の方

もともと顔の脂肪が少ない痩せ型の方は、ジョールファット除去を行うことで頬がこけて見える可能性が高くなります。

脂肪細胞は一度除去すると元に戻らないため、取り過ぎによる凹みへの対応は容易ではないと言われています。

もたつきのおもな原因が皮下脂肪や筋肉である方

口元のもたつきはジョールファットだけが原因とは限りません。

皮下脂肪のたるみや表情筋の影響、皮膚そのもののたるみが原因である方は、ジョールファット除去を行っても期待した変化につながらないことがあります。

場合によっては、原因に応じたほかの施術の方が適している可能性もあります。

40代のジョールファット除去で起こりやすいトラブル

40代では皮膚の弾力が20代と比べて低下している傾向があります。

若年層と同じ感覚で施術を受けると、思わぬトラブルにつながりかねません。

あらかじめリスクを把握しておくことが大切です。

【40代のジョールファット除去で起こりやすいトラブル】
  • ジョールファットの取り過ぎによる頬の凹み
  • 左右差や皮膚のたるみが目立つ可能性がある
  • 引きつれやしこりが残ることがある

ジョールファットの取り過ぎによる頬の凹み

ジョールファットを過剰に除去すると、その部分がすり鉢状に陥没してしまうことがあります。

脂肪細胞は再生しないため、一度生じた凹みは元に戻すのが困難だと言われています。

40代では皮膚の収縮力も変化しているため、若年層よりも控えめな除去量が検討される傾向にあります。

左右差や皮膚のたるみが目立つ可能性がある

ジョールファットは左右対称に除去することが理想です。

しかし、お顔の構造の違いなどにより左右差が生じるリスクもゼロではありません。

また40代では皮膚の弾力が低下しているため、脂肪除去後に皮膚がうまく収縮しないケースもあります。

余った皮膚がたるみとして残ってしまう現象が見られるのはこのためです。

他の施術との併用の可能性について、医師に相談しておきましょう。

引きつれやしこりが残ることがある

施術後に組織が癒着すると、引きつれ感やしこりが生じることがあります。

特に40代以降では、状態が落ち着くまでに時間がかかるケースも想定されます。

笑顔や口の動きに違和感が出ることもあるため、施術後の経過観察体制が整ったクリニックを選ぶことが大切です。

気になる症状があれば早めにクリニックに相談するようにしましょう。

40代のジョールファット除去における大切なポイント

40代でジョールファット除去を検討する際は、慎重な診断と医師選びが結果を左右します。

ご自身に合った施術計画を立てるためのポイントを押さえましょう。

【40代のジョールファット除去における大切なポイント】
  • もたつきの原因を医師に詳しく診てもらうこと
  • ほかの部分の脂肪との違いを知っておくこと
  • ほかの施術との組み合わせも視野に入れること
  • 同年代の症例写真をしっかり確認すること

以下の通り、それぞれのポイントについて詳しく解説します。

もたつきの原因を医師に詳しく診てもらうこと

施術前には、医師による丁寧なカウンセリングと診察が重要です。

顔の脂肪の量や位置、皮膚の弾力などをしっかりチェックしてもらいましょう。

口元のもたつきがおもに「脂肪」によるものなのか、それとも「皮膚のたるみ」によるものなのかを見極める必要があるためです。

原因を正しく突き止めることが、ご自身に合った適切な施術を選ぶことにつながります。

ほかの部分の脂肪との違いを知っておくこと

お顔の脂肪にはジョールファット以外にも、いくつかの種類があります。

それぞれついている位置や役割が異なり、お悩みに合う施術方法も変わってきます。

おもな脂肪の違いを以下の表にまとめました。

脂肪の種類 位置 特徴
ジョールファット 口角横から顎下 マリオネットライン、もたつき
メーラーファット 頬骨下から頬 頬のたるみ、ほうれい線
バッカルファット 口腔内の深部 頬の膨らみ、丸顔

ご自身が一番すっきりさせたい部分にアプローチできる脂肪はどれなのか、カウンセリング時に確認しましょう。

ほかの施術との組み合わせも視野に入れること

理想のフェイスラインを目指すには、ジョールファット除去だけでなく、他の施術と組み合わせる方法も有効です。

特に40代のデリケートなお肌には、ジョールファット除去単独ではなく、ほかの施術を組み合わせるケースもあります。

皮膚の弾力低下によるもたつきを補うために、複数の施術を組み合わせたほうが、結果としてより自然に仕上がりやすくなるためです。

それぞれの施術の特徴を確認しながら、無理のない計画を立てていきましょう。

同年代の症例写真をしっかり確認すること

クリニックや医師を選ぶ際は、40代の症例写真やビフォー・アフターを複数確認することが重要です。

ご自身と近い年代や、似たお顔立ちの方の実績を見ることで、施術後の具体的なイメージがつかみやすくなります。

また、メリットだけでなくリスクやほかの選択肢についても丁寧に説明してくれる医師を選ぶことが、納得のいく施術への近道です。

カウンセリングの際に複数のプランを提案をしてくれるかどうかも、信頼できる医師を見極める目安です。

まずはご自身の希望に寄り添ってくれるクリニックに相談することから意識してみましょう。

ジョールファット除去ならAND美容外科へ

AND美容外科は、ジョールファット除去をはじめとした豊富な美容医療メニューをご用意しています。

AND美容外科は、医療の力で「短期間で結果を出す」ことをコンセプトに、さまざまな施術を提供しています。

無料カウンセリングでは丁寧にお悩みや目標をうかがい、あなたに合った口元の脂肪のケア方法をご提案します。

カウンセリングのご予約は公式LINEにて24時間・365日受け付けています。

まずはお気軽にご相談ください。

AND美容外科の
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40代のジョールファット除去に関するよくある質問

ジョールファット除去のダウンタイムはどのくらい?

腫れのピークは施術後すぐで、その後は次第に落ち着いていく傾向にあります。

ただし、40代の場合は若年層よりもやや回復に時間がかかる場合があります。

施術後の冷却や安静が、回復の早さを左右する鍵となります。

ジョールファット除去の施術後、傷跡は目立つ?

ジョールファット除去は口内切開で行うことが多く、外側に傷が残らない方法が一般的です。

口腔内の傷は比較的治りやすいと言われていますが、個人差があります。

施術後のケアについては医師の指示に従いましょう。

ジョールファット除去はほうれい線にも効果ある?

ジョールファット除去は、おもに口角横から顎下のもたつきへのアプローチです。

ほうれい線そのものへの直接的な改善は期待できないケースもあります。

ほうれい線が気になる場合は、別の施術との組み合わせを医師に相談してみましょう。

【ジョールファット除去に関する法的記載事項】
治療内容:ジョールファット除去は、口元の両端(口角)付近から下にかけて存在する脂肪を取り除き、ファイスラインを引き締める効果が期待できる美容施術です。
標準的な治療回数:1回
標準的な費用:165,000〜200,000円(税込)
標準的な治療期間:20分〜1週間程度(ダウンタイムを含みます)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血