膣縮小手術
出産や加齢によるゆるみにアプローチ
膣縮小手術とは
加齢や出産、体質によって生じる膣のゆるみや広がりは、デリケートながらも多くの方が抱えるお悩みです。
膣縮小手術は、出産や加齢によりゆるんだ膣を引き締めることで、形状を整える治療です。
こんな悩みがある方に
おすすめ
- 加齢や出産による膣のゆるみが気になる
- 入浴時に膣の中にお湯が入ることがある
- パートナーから膣の緩みを指摘されたことがある
- 膣の形をきれいに整えたい
施術の説明

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手術は麻酔を行い、痛みを感じないように配慮します。
麻酔の効果を十分に確認した後、膣の粘膜の一部を精密に切開し、ゆるんだ筋肉を丁寧に引き寄せて縫合します。膣壁に自然なヒダが形成し、膣内の引き締め感の向上が期待できます。また、膣の入り口から奥までを均一に引き締めることで、構造的な改善を図ります。
手術には溶ける糸を使用するため、抜糸のための通院は不要です。
膣縮小手術の特徴
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POINT01ゆるみの引き締め
出産や加齢などにより緩んだ膣や周辺組織を、手術によって引き締めることで、膣内の密着感を高めることを目指します。
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POINT02デリケートな悩みにアプローチ
膣内のゆるみを引き締めることで、収縮力や膣に水が入るといったお悩みの改善が期待できます。
施術詳細
| 施術時間 | 1〜2時間程度 |
|---|---|
| 副作用・リスク | 腫脹、出血、疼痛、感染症 |
| 麻酔 | あり |
| 通院ペース | 治療回数:1回 治療期間:1週間 ※施術後通院する必要はありません |
痛みについて
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施術中
麻酔を使用し、痛みに配慮します。
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施術後
鎮痛剤を使用し、できる限り痛みを抑えますが、麻酔が切れた後には、ズキズキとした痛みを感じる場合があります。
痛みは、手術当日〜翌日がピークで、3日〜1週間程度で和らいでいきます。
ダウンタイム
術後の腫れは3日程度でピークを迎え、1〜2週間で徐々に引いていきます。
少量の出血が5〜7日間続くことがありますが、正常な治癒過程です。
念のため、生理用ナプキンをご使用ください。
施術後の制限
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仕事2〜3日程度の
お休みを推奨 -
シャワー当日から
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入浴2週間後から
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飲酒2週間後から
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自転車1ヶ月後から
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運動2ヶ月後から
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性交渉
1ヶ月後以降
(完治してから)
施術の流れ

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医師によるカウンセリング(無料)
医師が陰部に関するお悩みをお伺いします。
患者様それぞれのお悩み・症状を丁寧に確認し、施術内容をご説明します。※カウンセリングを受けた後、施術予約をせずにお帰りいただけます。
※無理に施術を勧めることはございませんのでご安心ください。

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施術日の決定
カウンセリング後、施術内容が決まりましたら、施術日の予約を承ります。
別途、費用のご案内や当日の注意事項をご説明します。

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消毒・麻酔
施術当日は体調を確認し、問題がなければ施術衣に着替えていただき、治療を開始いたします。
局所麻酔を行い、麻酔が効くのを待ちます。

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施術
麻酔の効果を確認できたら、施術を開始します。施術時間は1〜2時間ほどです。
施術後は1~2時間程度安静にしてお休みしていただきながら、術後の注意事項などをご説明します。
出血がないか確認し、問題がなければ着替えをし、ご帰宅いただけます。

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アフターケア
アフターケアの処方薬として、鎮痛剤と、抗生物質をお渡しします。
施術後の日常生活での痛みや出血などがありましたら、お気軽にご相談ください。
料金
※価格は税込みです。
よくあるご質問
- 妊娠・出産への影響はありますか?
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膣縮小手術では、経腟分娩をされた場合、せっかく引き締めた膣が再び広がる可能性がございます。
将来的に妊娠・出産をご希望される方は、カウンセリングの際に担当医にご相談ください。
- 効果はどのくらい持続しますか?
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施術後の効果は長期的に持続することが期待できます。長期的な満足度を重視する方に適した治療法です。
- 術後の傷跡は目立ちますか?
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手術により会陰部に傷跡が残りますが、この部位は元々色素沈着が起こりやすいため、傷跡が目立ちにくいことがほとんどです。
- 腫れや痛みはありますか?
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手術中は麻酔により、痛みに配慮いたします。ただし、筋肉まで縫合するため、術後1週間程度は痛みを伴うことがあります。
痛み止めを処方いたしますので、服用することで日常生活を問題なく送ることができます。通常のお仕事であれば翌日から復帰可能ですが、体を動かす仕事の場合は2〜3日ほどお休みを取ることをおすすめします。
- 生理中でも手術は受けられますか?
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術後の止血確認が困難になることや、感染症のリスクが上昇する可能性があるため、生理中の手術はお断りしております。生理期間を避けてご予約ください。










