施術について
- 鼻へのヒアルロン酸注入後の腫れは、メイクで隠せますか?
- 注射の跡は小さいため、ファンデーションやコンシーラーでカバーしやすいです。どうしても気になる場合は、痕が気にならなくなるまでマスクを活用することをおすすめします。
- ヒアルロン酸を注入して希望の鼻の形になるか不安です。
- 鼻の施術がたくさんあるため、患者様のご希望にどんな施術が適切か、患者様の鼻の状態や希望を丁寧に伺ってご提案させていただきます。不安なことがあれば、カウンセリングの際にご相談ください。
- 鼻へ何度もヒアルロン酸を注入することでトラブルは起こりませんか?
- ヒアルロン酸は半年~1年程度で体内に吸収されます。できるだけ間隔を広げるとトラブルに対処しやすくなります。また繰り返し針を刺すことで、皮膚が硬くなったり、炎症を起こすといったことが起こる可能性があります。適切な間隔を守り、正しいケアを行うことで、トラブルを防げる可能性が高まります。
- 鼻へのヒアルロン酸注入後に気を付けることはありますか?
- 注入した部位をマッサージしたり、圧迫したりしないようにしてください。また飲酒や運動、長時間の入浴やサウナなどは、血流が促進され、内出血や腫れが広がる可能性があります。血流を促進するような行為は1週間程度は避けてください。もし痛みが気になる場合は、冷やすと痛みが軽減します。
- ヒアルロン酸注入の施術当日に持って行った方が良いものはありますか?
- 帽子やサングラス、マスクなど、顔を隠せるものがあると便利でしょう。
- プロテーゼが入っていても鼻中隔延長術は可能ですか?
- 手術の際にプロテーゼを一度外し、鼻中隔延長術の手術後に再度挿入します。
- 鼻中隔延長術により軟骨を採取した箇所の傷は目立ちませんか?
- できるだけ傷が目立ちにくいように切開します。耳の場合は耳の裏の付け根、肋軟骨の場合はアンダーバストを切開します。この部位はしわなどで傷が目立ちにくい場所です。
- 耳から軟骨を取った場合、耳が変形することはありませんか?
- 耳介軟骨を採取する場合は、耳の機能や形状に影響が出にくい部位を選んで軟骨を採取します。しかし、リスクが全くないわけではないため、術前に詳しくご説明します。
- 軟骨は何度も移植することができますか?
- 複数回移植を行うと周辺組織が硬くなったり、軟骨がもろくなったりすることがあるため、3回くらいまでにとどめるのが望ましいとされています。
- 鼻中隔延長術により、鼻の触り心地が変わったりしますか?
- 移植した軟骨により、術前より鼻先が硬く感じられることがあります。感触の変化の度合いには個人差があります。
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