肌診断
撮影・分析して自分の肌の状態を可視化
肌診断とは

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肌診断器「VISIA(ビジア)」でお顔の写真を撮影し、今の肌状態を診断します。
目に見えない隠れたシミ予備軍や毛穴の状態、しわのできやすさなど、複数の項目から肌診断を行い、将来の肌を知ることで必要な肌ケアがわかります。
こんな方に
おすすめ
- 本当に必要なスキンケアが知りたい
- どんな美容医療が自分に合うか知りたい
- 将来の肌の状態をシュミレーションしたい
- ニキビ治療の効果がなかなか出ない
- 隠れジミが気になる
施術の説明
顔を正面、左右斜め前から撮影します。カラー写真とUV写真を撮影し、解析することで、肌の状態を多角的に診断できます。
主な診断項目
シミ・隠れジミ
シミの色やサイズ、形を解析し、肉眼ではわかりにくい薄いシミや肝斑などを確認します。また、潜在的なシミ解析をすることで、早めのシミ対策につなげます。
毛穴
毛穴の開き具合、数や形状を解析します。
シワ
シワの本数や位置を解析。細かいシワも判別します。
肌のキメ
皮膚の凹凸や色、皮膚表面のなめらかさやキメの細やかさを解析します。
ニキビ菌
ニキビの原因となるアクネ菌が生み出す物質の量を解析。ニキビができやすい肌がどうかを解析します。
皮脂量
皮脂量を数値化することができます。
肌年齢
過去の肌診断で測定されたデータを基に、ご自身の肌状態を同世代の平均と比較できます。
まつ毛
まつ毛の長さとボリュームを解析して評価します。
肌診断の特徴
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POINT01自分に合った肌ケアのヒントが得られる
見た目ではわかりづらいシミやシワ、将来の肌状態のシュミレーションができるので、自分に必要な治療やケアがわかります。どんな肌ケアが必要か迷っている人にもおすすめです。
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POINT02結果がすぐにわかる
結果をすぐに解析、確認できるので、何度も通う必要がありません。カウンセリングを受ける際に一緒に受けることもできます。
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POINT03治療の改善効果を客観的に知れる
治療の前後で肌診断を行うことで、治療の改善効果を確認できます。結果を数値や画像で可視化できるので、効果を把握しやすいというメリットがあります。
施術詳細
| 施術時間 | 数分 |
|---|---|
| 副作用・リスク | 光過敏症・不快感 |
| 麻酔 | なし |
| 通院ペース | なし |
ダウンタイム
とくにありません
施術後の制限
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仕事当日から
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シャワー当日から
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入浴当日から
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メイク当日から
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飲酒当日から
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運動当日から
施術の流れ

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医師によるカウンセリング(無料)
医師が患者様それぞれのお悩み・症状を丁寧に確認し、肌診断についてご説明します。
患者様の肌の状態を確認し、現在気になっている肌悩みなどをお聞きします。

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洗顔
撮影前にメイクを落としていただきます。

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肌診断・分析
専用の診断機でお顔のお写真を何枚か撮影します。
診断結果と、カウンセリングで伺った肌悩みから、おすすめの美容医療やスキンケア法をご提案します。
※無理に施術を勧めることはございませんのでご安心ください。
料金
| 1回 | 3,300円 |
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※価格は税込みです。
- 使用機器・医薬品および注意事項
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※使用機器:VISIA は未承認機器です。顔を撮影して肌を分析する機器であり、通常副作用はありませんが、光に敏感な方はご相談ください。
※入手経路等:アメリカのCanfield Scientific社が製造したものを当院で個人輸入しています。
個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:同一の成分や性能を有する国内承認医薬品等はありません。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について: 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:以下の国で認証を取得しております。
・米国FDA
よくあるご質問
- メイクしたままでは受けられないのですか?
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メイクを落とした状態でないと、正しく分析できません。そのため診断を受ける前は必ずメイクを落とす必要があります。
- 定期的に受けた方がいいですか?
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例えば、これから行う治療などの効果を評価するためにも、1~3ヶ月おきに受けると、今後のケアの方針を考えることができるのでおすすめです。
- 撮影で使用するUV光は、肌に悪影響はありませんか?
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微弱なUV光で肌への影響に配慮しています。
- 妊娠中でも受けられますか?
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写真を撮影するだけですので、妊娠中でも受けられます。
- ひげが生えていても受けられますか?
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ひげが生えていても撮影はできるのですが、正確に解析できない場合があります。可能であれば、ひげは剃ったうえで診断にお越しください。










