肝斑注射
治療が難しい肝斑に体の内側からアプローチ
肝斑注射とは
肝斑は一般的なシミとは異なり、女性に多くみられるシミの一種です。肝斑注射は、メラニン生成のプロセスに働きかけることで、症状の緩和を目指す施術です。
こんな方におすすめ
- さまざまな治療を行っても肝斑がよくならない
- 肝斑以外にも肌悩みがある
- シミやそばかすが気になる
- 肌のくすみを改善したい
施術の説明
肝斑注射は、ビタミンCやトラネキサム酸、グルタチオンなどの有効成分を直接投与する施術です。
これにより、肝斑の原因となるメラノサイトの過剰な働きを抑え、メラニン生成をコントロールします。
肝斑注射に期待できる効果
- 肝斑改善
- シミ・くすみ
改善 - 色素沈着改善
- ニキビ・
肌荒れ改善 - 肌を明るくする
効果
肝斑注射の特徴
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POINT01肝斑に直接アプローチ
肝斑に効果があるとされるトラネキサム酸などの有効成分を直接注射することで、改善しにくい肝斑に高い効果を発揮が期待できます。
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POINT02シミやくすみの改善が期待できる
ビタミンCやグルタチオンなど、シミやくすみに効果のある美容成分が含まれているため、肝斑の改善とともに、シミやくすみの改善も期待できます。
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POINT03有効成分を直接体内へ注入
血管から直接有効成分を注入するため、内服薬よりも即効性や高い効果が期待できます。
肝斑注射の成分
ビタミンC
メラニンの生成を抑制し、シミやそばかすを防ぐ。
トラネキサム酸
メラニンの生成や炎症を抑える作用があり、シミや色素沈着の改善を目指す。
ビオチン
皮膚や粘膜の健康を維持し、爪や髪を健やかに保つ。
グルタチオン
抗酸化作用をもつアミノ酸で、肌の老化を防ぎ、シミやシワの予防・改善を目指す。
L-システイン
メラニンの過剰な生成を抑制する働きがある。
施術詳細
| 施術時間 | 5~10分程度 |
|---|---|
| 副作用・リスク | 痛み・腫れが起こる場合があります(※個人差があります) |
| 麻酔 | なし |
| 通院ペース | 治療回数:4~10回 治療期間:1~3か月程度(ダウンタイムを含む) |
痛みについて
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施術中
チクっとした痛みを感じることがありますが麻酔をするほどではありません。
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施術後
痛みを感じることがありますが、数時間で落ち着いてきます。
ダウンタイム
腫れや赤みは1週間程度で徐々に落ち着いてきます。
施術後の制限
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仕事当日から
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シャワー当日から
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入浴当日から
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メイク当日から
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飲酒翌日から
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運動翌日から
施術の流れ

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医師によるカウンセリング(無料)
医師が患者様それぞれのお悩みや症状、肌の状態を丁寧に確認し、施術内容をご説明します。
※カウンセリングを受けた後、施術予約をせずにお帰りいただけます。
※無理に施術を勧めることはございませんのでご安心ください。

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施術日の決定
カウンセリング後、施術内容が決まりましたら、施術日の予約を承ります。
別途、費用のご案内や当日の注意事項をご説明します。

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施術
施術当日は体調を確認し、問題がなければ美容成分を注射で直接投与します。施術時間は5~10分程度です。
施術後はお休みしていただきながら、施術後の注意事項などをご説明します。

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施術後
施術後はメイクをして帰宅していただけます。
料金
| 肝斑注射プレミアム | 8,900円 |
|---|---|
| 他の施術と一緒に受けた場合 | 7,000円 |
※価格は税込みです。
- 使用機器・医薬品および注意事項
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※使用薬剤:アスコルビン酸、トランサミン、ビオチン、グルタチオン
※未承認医薬品等(異なる目的での使用):医薬品医療機器等法において、
アスコルビン酸:ビタミンC欠乏症の予防
トランサミン:扁桃炎・咽喉頭炎・咽喉痛など
ビオチン:急性・慢性湿疹・脂漏性湿疹・接触性皮膚炎
グルタチオン:肝臓障害、急性・慢性湿疹・皮膚炎・蕁麻疹、炎症後の色素沈着
の効能・効果で承認されていますが、いずれも当院で行う美容目的での使用については国内で承認されていません。
※入手経路:国内の医薬品卸業者より、購入しています。個人購入された医薬品などの使用によるリスクに関する情報は下記URLをご確認ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/health_damage/index.html
※国内の承認医薬品等の有無:国内で承認されておりますが、承認されている効能・効果及び用法・用量と当院での使用目的・方法は異なります。
※医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度について: 万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となります。
※諸外国における安全性等に係る情報:現在重大なリスクは報告されておりません。
よくあるご質問
- どのくらいの頻度で注射するのがおすすめですか?
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体内に入った成分は3日ほどで排出されます。効果の持続を求めるなら、週1回注射すると効果を感じられやすいようです。効果の出方には個人差があるため、カウンセリング時にご相談ください。
- 男性にも肝斑はできますか?
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肝斑は女性に多くできますが、男性にもできる方がいます。肝斑注射は肝斑だけでなく、シミやそばかすにも効果が期待できますので、男性にもおすすめです。
- 肝斑の飲み薬をのんでいます。注射は受けられますか?
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成分の重複を避けるため、カウンセリング時にご相談ください。
- シミか肝斑かわかりません
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肝斑かどうかの判断は難しいことがあります。カウンセリング時にしっかり診断しますのでご安心ください。
- 肝斑は治るのですか?
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肝斑は完全に治すことは難しく、目立たなくする、今より悪化させないということが目標となります。










